

学ぶことに苦手意識を持っている、自信のつけかたが分からない、自分を好きじゃないという学生が多く見受けられます。しかし、社会に出てから本当に必要な力とは、自分を信じる力であったり、人とコミュニケーションするといった能力です。7つの習慣J®は、それらを乗り越え、学生が人格的に自立して生きていくのに必要な力を育てる授業。当学園ではこの『7つの習慣J』をカリキュラムに取り入れ、学生が目覚ましく成長しています。


「7つの習慣®」は、アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が、過去200年間の成功者を徹底検証した結果、周りから尊敬され、自分自身も満足のいく人生を生きた人々に共通する習慣を「7つの習慣」としてまとめたものです。世界36カ国で翻訳・販売され、全世界で1500万部ものベストセラーとなったビジネス書です。(日本でも100万部以上売れている本です)
書籍だけにとどまらず、社会人向けの研修としても導入されており、米国フォーチュン誌が選ぶ米国企業ランキングベスト100のうち90%が導入、日本でも政府機関や有数の優良企業が導入しており、広く活用されています。これを教育プログラムとして学生向けに開発されたものが「7つの習慣J™」です。

実際に動物業界や社会に出たときに、「技術や知識が身についている」だけでは求められる人材にはなれません。人と良い関係を構築する力、自分で考え動く力、自分の考えを論理的に表し実行する力などの人間力が必要なのです。
その日だけを考えて何となく生きるのではく、自分の思うような人生を送るためにはどうしたらいいでしょうか?「7つの習慣J」を学び、身につけることで、なりたい自分になるための生活を送れるようになれるのです。


このプログラムは、学生が自分自身の人生を考えてゆく授業です。今の時代、どんな人生を送りたいか、どんな自分になりたいかを考えたことがない、という学生も少なくありません。人生の夢・目標という長期的な視点を学生の中に構築し、今すべき行動を主体的に積極的に選択して、自分で人生を積み重ねることができることを学んでいきます。そこに気づくことによって、現在何をすべきかがはっきりとし、また実行する原動力を始動させるのがこの授業。
どの学生にも、なりたい自分像というものがあるものです。実際、授業を受けていて、学生たちはぐんぐん変わっていきます。このプログラムでは「やる気」「生きる力」の源を身につけ、動物業界の将来を担う世代へ、人生の基本原則・成功した人生を自分のものとするための普遍的な原則を伝え、実行させ習慣付けさせるものです。
また、成功とは人格なくして得ることはできません。「7つの習慣J」の授業は、人格形成プログラムといっても良いでしょう。










>『7つの習慣J』公式サイトはこちら

動物看護学科 わたなべさん
私が実行しているのは、『相手を理解してから理解される』ということ。初めてこの言葉を授業で聞いたとき、胸にグサっとささりました。なぜならそれまでは自分が理解されることばかり考えていて、「どうして分かってくれないの?」って思ってばかりだったから。でも先に相手のことを理解するように努力したら、大切な人との関係がすごく良くなったんです。生活してても、自分自身の変化も感じるようになり、「良い方向に変わっていくのは、気持ちのいいことなんだな」と分かりました。
必ず行動に移す仕組みにまいった!
動物看護学科 ならしまさん
7Jの授業で楽しかったことは、毎週授業で習ったことを実際の生活に使うという「チャレンジ」をしたことでした。ただ授業を受けているだけだと、理解はできても実際には行動に移せないけれど、宿題として行動に移していると自分の生活や性格が良い方向に変わっていくのが実感できたんです。ふとしたときに7Jの習慣を思い出したりするので、こうしてしっかりと身に付いているんだなあ、とワクワクしました。

