普通救命講習を受けてきました

400名以上の学生たちが学ぶ専門学校である本校では、動物のいのちを守るための勉強をしています。
そして私たち教職員にとっては、学生たちのいのちを守ることも大切な使命なのです。

7月には本校の送迎部のスタッフが普通救命講習を受講して救命技能を認定していただいています。

 

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今回はその他の教職員全員が、4日間に分かれて「東京消防庁 玉川消防署新町消防出張所」にて、3時間にわたる普通救命講習を受講しました。

 

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救命法の理論について、しっかりと座学で学びます。

 

 

 

 

 

 
 

 

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専用の人形を用いて、CPR(心肺蘇生法)とAED(体外式除細動器)の訓練を行いました。

 

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小さな疑問にもとても親身になって答えていただきました。

このほかにも、気道異物除去の方法や止血方法、乳児や小児に対する応急処置方法も学びました。

受講後の感想の中には、「大切な学生さんをお預かりしているうえで、なにかの際には行動ができる自信がついた」、「生活の中で、AEDの設置されている場所を自然と確認するようになった」、「これからも定期的に受講していきたい」という声が多くありました。

学校内ではもちろん、外に出ても「いざ」というときに、しかるべき行動をとることができる人間として、私たち国際動物専門学校の教職員は精進していきます!!