2011年7月7日 消防署にて救命講習を受けてきました

シモゾノ学園では、学校に来てくださるモデル犬に対し、安全を守り、お客さまに安心してわんちゃんを預けていただけるようにと心がけています。
そのために、直接お客さまとお会いする送迎部のスタッフは、学園獣医師によるER講習(緊急医療講習)を定期的に受講しています。

安全を守り、安心を得ることは、わんちゃんと同様に人に対しても大切なことです。

そこで今回は、身のまわりで事故が起きた場合や学生に緊急事態が発生した際に応急処置として対処ができるように、東京消防庁に依頼をして普通救命講習を受講してきました。

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東京救急協会 応急手当教育指導員である立石昭二先生より、救命のための理論から実践までを学びました。

今回は、東京校の送迎部スタッフ7名と学科教員1名、獣医師1名と事務スタッフ1名が受講しました。

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人形を使い、CPR(心肺蘇生法)とAED(体外式除細動器)の訓練を行います。

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学生たちの命を預かる教育機関である本学園は、「もしも」のときに対処ができるスタッフの育成にも力を入れています。

このほかにも、気道異物除去の方法や止血方法、乳児や小児に対する応急処置方法も学びました。

今後も多くの教職員が救命講習を受講し、いざというときに、だれもが命を守るための行動がとれるようにと定期的な訓練を受けていく予定です。

人も動物も安心して学園と関わっていただけるよう、努めてまいります。