ラスカルについてのご報告

しばらくの間具合が思わしくなかったアライグマのラスカルですが、10月1日(金)午前7時40分頃、永眠しましたことをみなさんにご報告します。

 

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10月1日(金)、16歳で永眠しました。
朝7時に職員がラス君の様子を見に行き、そのときお水をちゃんと飲んだそうです。
その後しばらくの後、眠るように穏やかに亡くなったそうです。

老衰のようです。

 

 

アライグマの野生下での平均寿命は5年。飼育下における平均寿命は約10年ですので、ラス君は学生と職員に愛され大切に飼育され、16年とずいぶん長生きをしてくれました。

 

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若い時は脱走するのが大好きだったラス君。
人の背中をよじのぼって、頭にのぼり髪の毛をくしゃくしゃするのが大好きだったんですって。

手先が器用で力も強く、よく跳びはねながら人と遊んでたそうです。

 

 

 

10月1日(金)現在、ラス君は2号館6階の職員室に安置されています。
解剖して死因を調べるか、このまま埋葬するかはこれから学生と職員で相談しながら決めたいと思います。
詳細を知りたい方は、2号館職員室までご連絡をください。

 

お問い合わせ、詳細はこちらです!
03-5486-4411(2号館職員室)