鶴蒔靖夫著『ヒトと動物をつなぐ教育革命~シモゾノ学園の挑戦~』発売

 

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作家、評論家である鶴蒔靖夫氏が、当学園の先駆的でユニークな人材育成、真摯な経営革命、教育革命へ興味を持ち執筆された作品です。

動物専門職を育成する教育機関である当学園の幅広い活動を紹介。

また、理事長・下薗惠子の理念と哲学を通じて、ヒトと動物の共生する 社会のあり方について考察しています。

 

第1章 ペットブームの背景と社会的影響
第2章 動物看護分野に理学療法学科誕生
第3章 動物業界を担う人材を輩出するシモゾノ学園
第4章 人間 力・社会人基礎力の徹底教育
第5章 シモゾノ学園の軌跡─「青山ケンネル」創業から五十四年
第6章 ヒトと動物の真の共生をめざして

 

~一部抜粋してご紹介します~

全員野球のような業務改革5カ年計画と教育改革

平成21年、シモゾノ学園は組織全般および教育体制全般におよぶ「業務改革5カ年計画」をスタートさせた。
内容は組織改革、呼称の統一、情報の共有化、学風の刷新などが掲げられているが、趣旨としては「自己改善努力」である。つまり、自分たちの仕事の仕方を見直し、自己改革をするということである。
「私はひとり一人の力を存分に生かしていきたい主義」ということを何度も口にする下薗が描いているのは、みんなが一丸となってひとつの目標に向かい、自分から考え、自ら行動する流儀である。業務改革は、まさに全員野球のような学校改革である。
ここで提唱される「自己改善努力」とは、学校を変えるには、まず自分を変える必要があるということ。
全員が進むべき目標は、「顧客満足、学生および就業先の満足度の追及」である。

(本分より抜粋)

 

【著者】鶴蒔靖夫
【発行】IN通信社
【定価】1800円

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