国の文化が成熟することに比例して動物への関心が高まると言われており、それに伴い市場規模は 拡大を続けています。今後更なる成長を遂げ続ける動物業界で活躍してみませんか?
動物業界は、一時のブームも手伝って、家庭における飼育数が著しく伸びました。また、国の文化が成熟するにつれ、ペットへの関心が高くなると言われており、それに伴って市場規模が拡大を続けています。1世帯あたりの年間ペット支出は、1990年では7,884円でしたが、2007年では、14,205円とほぼ倍増しました(総務省:家計調査)。
この結果、ペットビジネスの市場規模は2兆円に迫っており、大きな規模となっています。特に犬は、ペットブームが落ち着いたにもかかわらず、ペットとして全国で1186万頭(室内・室外飼育の合計値)飼育されており、世帯飼育率は約18%、飼育意向率は34.2%(日本ペットフード工業会調査)。その数は子どもの人口より多くなりました。今後はペットのアフターケアマーケットの拡大が予想されています。



ペットビジネスは、人間を対象とした産業と類似点が多く、メーカー、卸売、小売という流通経路が形成されています。近年、ペットとの共生を望む飼い主さんの増加を受け、さまざまなサービスが生まれています。特にペットの美容や健康、快適性に関するサービス分野が活発であり、ペット向けのエステサロンやペット同伴で楽しめる施設やホテル、ペットの幼稚園や保育所、飼い主さんを対象とした「しつけ教室」などが登場しています。

ペットビジネスの市場規模は順調に拡大を続け、2000年には1兆4千億円であったものが近く2兆円規模に成長すると予測されています。産業界の成長がとどまっている現在、ペット産業の成長力に注目が集まっており、ヒト用の商品をペット用に転用するなど、異業種からの参入も続き業界が活況化しています。
しかし、成長に比例して競争も激化しており、質の伴わない事業者は淘汰され、事実、事業者数は前年比1.5%減の23,948社に減少しています。各事業者は生き残りと成長をかけて、業態の複合化と顧客の囲い込みを始めており、例えば動物病院が美容、ホテル施設等を併設し、ペットショップ等と競合しあうようになりました。当学園では、動物の仕事をする上で不可欠な動物看護、しつけトレーニング、美容の知識と技術を学科を問わず教えており、卒業生は業界の求める複合化に対応できる人材として、高い評価を得ています。

なりたい職業を目指している学生がその夢を断念することのないよう、私たちは費用面でのさまざまなバックアップ制度を設けています。積極的に利用してみませんか。
当学園では、経済的に修学が困難な学生に対し、以下のような制度をご用意しております。
毎年多くの学生が利用しており、保護者の皆様から随時、問い合わせや申し込みに関する相談を受け付けております。
シモゾノ学園は、経済的な理由から進学を諦めざるを得ない受験生のために「入学金を含む前期分学費」の分割納入の特別制度を設けました。
特待生制度とは、1年次に学業成績と人格が特に優れ、学則に定める認定会議で適格であると認められた者を特待生として、2年次学費(授業料)の一部を免除する制度です。
ひとり暮らしをしながら志を持って勉学を続けている学生を対象に、奨学金を支給する制度です。この制度は、初代理事長であり創業者である下薗龍二氏がシモゾノ学園を創業した偉業を記念し、氏の志を継いでいくシモゾノ学園の学生の目標の実現を支援するために設立されました。
シモゾノ学園では、経済的に修学が困難な学生に対し、以下の奨学金や教育ローンを利用することができます。お気軽に学園スタッフにご相談ください。
・国の教育ローン(国民生活金融公庫)
・日本学生支援機構(独立行政法人 日本学生支援機構)
・東京都育英資金(東京都育英資金)

■詳細は、学校案内パンフレットやホームページをご覧いただくか、入学相談室までお気軽にお問い合わせください。

