当校講師より、一部の先生方をご紹介いたします。
【プロフィール】1943年神奈川県生まれ。元ジャパンケンネルクラブ(JKC)理事及び犬籍事業部長。日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)卒業後JKCに入り、
アジア諸国のケネルクラブと協力して、各地の伝統的犬種を国際公認犬種に認定されるための活動に尽力した。現在は国際審査員として、世界各地のドッグショーでジャッジを努める。
神里 洋先生

動物が本来持っている姿を知るには、野性をむき出しにした野生動物に学ぶのが一番。冷静な思考力と分析力を養い、実習を通して動物の命の重さを実感していきます。


末期治療時の動物と飼い主のケアに、理学療法分野を生かせたらと思います。闘病中の動物を抱える飼い主へのホスピタリティー精神も学んでいきましょう。

動物を通じて、大切な事を学ぶ機会がたくさんあります。プレイズタッチの「全ての動物にやさしさと理解を持ってアプローチする」の理念をお伝えしたいと思います。

AKC公認審査員として、チャンピオン犬のブリーダーとしての知識や経験をお伝えします。動物を扱う人は、心身ともに健康が大前提です。健康管理をしっかりしてくださいね。

プードル等の芸術的ショートリムからかわいいペットカットまで、ハイセンスでアメリカナイズされた技法を取り入れた、高いレベル、センスある技術を目指します。

高齢期の動物と飼い主に、適切な介護支援ができるよう、高齢期の病気と症状を学びます。老齢介護は飼い主の気持ちのケアも大切です。

東洋医学の視点で動物の心と体を診ていきましょう。きっと新しい気付きが得られると思います。食事療法なども含め「他に何かできること」をお伝えします。

犬の遊び心をくすぐりながらしっかりとコントロールする、基本的な扱いを身につけてから、フライボールやディスクドッグなど実際の競技を行っていきます。時には厳しさも要求されます。何となくではなく、犬と一緒に心から・とことんまでやりましょう!
当校教員より、一部の先生方をご紹介いたします。

犬に関するすべてのこと、本能や習性、生態、行動、犬種の特徴など、幅広い知識を身につけ、犬を仕事で扱う上で、また犬と一緒に生活する上で必要なことを知るのがイヌ学です。犬と人とのより良い関係を築いていきましょう。

本当にたくさんの種類の動物を学校で飼育しています。動物によってより良い環境とは何か。命ある動物のことを一番に考え、それに合わせていく難しさも一緒に考えていきましょう。動物だけじゃなく、人との付き合いの大事さも知ってほしい。

頭でいろいろ考える前に、まず動物を触る、見ることが大切です。少しでも動物と触れ合う習慣をつけるように、まず指導します。実習で基本的な「動物を見る目」を養うのと同時に、動物を扱う責任の重さも、一緒に身につけてください。

家庭犬に必要なしつけ、犬の行動心理、飼い主への指導法などを学びます。動物を客観的に見つつ、しかも動物に対しても飼い主に対しても、心からの対応が出来るようになってください。動物へのかかわりを、常に考えながら学んでほしいです。

実習では、ひとつでも多くのことを教えるだけでなく、みんなができていないところは集中的に復習したり、ポイントを絞ってレッスンしたりします。わからないことは、必ず訊いて。一つ一つの技術を確実に自分のものにしていきましょう。

犬の本質を学ぶには、イヌに数多く接すること。美容実習は美容だけでなく、犬の保定や扱い方の実習でもあります。話ができない動物の身になって思いやる、飼い主さんの想いを汲みとるなど、コミュニケーション力も大切にしましょう。

