1年次、2年次は動物理学療法の基礎となる動物看護を習得するほか、しつけや美容など、動物看護師に必要となる知識や技術を幅広く学びます。
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| 1限 (09:20~10:10) |
●看護臨床実習/栄養実習 |
●看護臨床実習/栄養実習 |
■公衆衛生学 |
■外科学/アロマ/老犬管理学 |
●美容実習 |
| 2限 (10:20~11:10) |
■動物栄養学(応用) |
●美容実習 |
| 3限 (11:20~12:10) |
■ペットフード学 |
| ランチ(12:10 〜13:10) |
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| 4限 (13:10~14:00) |
■犬種・犬体・繁殖学 |
●PC実習 |
■看護臨床学 |
| 5限 (14:10~15:00) |
■解剖生理・免疫血液学 |
■ネコ学 |
| 6限 (15:10~16:00) |
■エキゾチックアニマル学 |
■薬理学 |
■臨床栄養学 |
動物理学療法の先進国であるアメリカ(テネシー、フロリダ)に指導教員を留学させ、学術と施術を持ちかえり、日本の動物事情に合わせた動物理学療法のカリキュラムを作成。
3年次に集中的に動物理学療法を学びます。
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| 1限 (09:20~10:10) |
●看護臨床実習
( オペ実習) |
●病院実習 |
■内科学 |
●リハビリテーション実習 |
■イヌ学/ネコ学 |
| 2限 (10:20~11:10) |
■外科学 |
■ホスピタリティ |
| 3限 (11:20~12:10) |
■エキゾチックアニマル学 |
■神経・整形外科学 |
| ランチ(12:10 〜13:10) |
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| 4限 (13:10~14:00) |
■動物理学療法学概論 |
●動物理学療法・解剖生理学・実習 |
●リハビリテーション実習 |
| 5限 (14:10~15:00) |
| 6限 (15:10~16:00) |
●画像診断学・実習 |
■卒業研究 |
●=実習科目 ■=講義
※このカリキュラムは、常に最新の知識・技術を習得してもらうため、時代のニーズにあわせて変更する場合があります。
動物理学療法解剖生理学・実習
教科書だけでは理解しにくい解剖生理学について、実際の犬を触診しながら、特に、骨・筋肉・腱・靱帯を中心に学び、動物の骨格模型や粘土などを用いてさらに理解を深めます。
看護実習/外科(オペ)実習
病院での外科手術の実践力を身につけます。学校犬の避妊・去勢手術を看護実習室で行い、獣医師のサポートをする動物看護師として経験値を上げていきます。
リハビリテーション実習
主にマッサージ療法、徒手療法、物理療法、運動療法の4つの療法についての知識を学び、その知識をもとに実習を行います。
動物理学療法学概論
術後の機能回復など、医療補助の一環として、獣医師の下で活躍できるよう、基礎から実践までを学びます。
画像診断学・実習
飼い主さんへのインフォームドコンセントのために、動物看護師にも必要な、レントゲンや超音波の画像の理解と、疾患の知識に基づく画像診断能力を身につけます。
病院実習
高度医療を中心とした動物病院にて、週1日3 ヶ月間という長期実習を行い、現場を知り、経験を積むことで、職業意識を高めます。
神経・整形外科学
脊椎疾患や骨折などによる末梢神経損傷、関節に関わる股関節形成不全、膝しつがい蓋脱臼など、神経と整形外科に関わる疾患について学びます。
ホスピタリティ
飼い主さんとのコミュニケーションや、気持ちを理解し、その上でリハビリをサポートできるという、ホスピタリティ力を身につける授業です。
内科学
最適な看護ができるように、病気の原因、症状、診断を中心に学び、一つひとつの病気について考えていきます。
動物看護基礎学
動物の看護に必要な知識である基礎生理学、基礎化学、基礎物理学、基礎計算力を学びます。
看護臨床学
一般看護技術、臨床検査技術の意義や目的を理解し、器具の操作法や検査方法を、人や動物との心ある看護師としての接し方を学びます。
看護臨床実習
動物看護師の仕事の中心となる、保定、カルテ管理、診察補助、入院動物の管理、飼い主さんへのアドバイス方法などを学びます。
解剖生理・免疫血液学
身体の正常な形態と構造、生体の持つさまざまな機能とその調節機構など、生体全体を把握するための基礎学問です。
薬理学
薬の安全性、有効性、および主作用、副作用などの生体内作用について、臨床で使用される薬剤の種類を疾患と関連させながら身につけます。
外科学
手術助手としての業務をこなせるよう、手術時の動物看護をはじめ、麻酔の基礎知識や各種外科的処置に対する専門知識を身につけます。
動物栄養学/基礎・応用
動物に必要な栄養素を理解し、それぞれの動物に合った食事を考えることができる力を身につけ、手作りフードについても学びます。
臨床栄養学
疾病動物において、各疾病時に起こる一時的および二次的病理を理解し、栄養がどのようにかかわるかを理解します。
ペットフード学
市販のペットフードを中心に、ペットフードパッケージの記載内容の読み方や、食餌に関する飼い主さんへのアドバイスの仕方を学びます。
公衆衛生学
人と動物に関わる感染症の成り立ち、微生物学、寄生虫学、免疫学を基礎にして学んでいきます。地球環境の中で動物とより良い健全な生活を送るための学問です。
犬種・犬体・繁殖学
各犬種のスタンダードをもとに、犬体や理想骨格、歩様などについて学びます。また、スタンダードを目指した繁殖や遺伝、血統
証明書などについても学びます。
ホリスティック学(アロマテラピー)
ペットのストレスを癒すアロマテラピーを学び、飼い主さんと一緒にできる病気の予防や健康管理の手法について学びます。
美容基礎学
各犬種のスタンダードな姿をデッサンして骨格構成や筋肉の付き方、カットのラインを掴む他、フードやペット関連商品について学びます。
美容実習
各犬種のスタンダードをきちんと頭に入れ、たくさんのモデル犬を用いて、飼い主さんの要望にしっかりと応えられるカットセンスと技術を磨きます。
しつけ実習
飼い主さんに的確なしつけ方法をアドバイスができる、正しい技術や知識を身につけます。接客の重要性を、人とのコミュニケーションの中で知る授業でもあります。
イヌ学
本能や習性、生態、行動、犬種の特徴、感覚器など、全般的な知識を学びます。イヌと人とのよりよい関係を築けるように、イヌという動物を正しく知る学問です。
ネコ学
環境によって異なる猫の習性やかかりやすい病気、各スタンダードの特性・性格の掴みかた、グルーミング技術などを学びます。
エキゾチックアニマル学
エキゾチックアニマル(特にウサギ・ハムスター)の病気になる原因のひとつである飼育環境をしっかり把握し、多様な動物に対応できる動物看護師を目指します。
老犬管理学
老犬管理は単に犬を看るのではなく、飼い主さんの心のケアもしなくてはなりません。動物看護師の総合的な技量を伸ばす大切な授業です。
7つの習慣J®
社会に出てから必要なスキル、チームワークやコミュニケーション、問題解決能力などを養う授業です。学生の主体性を引き出し、生きる力を育成します。
インターンシップ
2年、3年次に動物病院やペットショップ、動物園をはじめとする実際の現場で実習することで授業の習熟度を理解し、意欲を高め、就職へとつなげます。
英語・英会話
動物に関する英文を読み、動物の専門用語を身につけます。また、英会話の授業を通してあいさつなど日常会話を身につけます。
PC実習
ワードやエクセル、パワーポイントを使ってレイアウトを考えながら、"作る"ではなく"伝える"ことを意識して、ポスター などを作成する力を身につけます。
特別授業/卒業研究
「教わる」ことの多いカリキュラムの中で自ら「考える」授業として各分野のテーマを決めて研究し、プレゼンテーションの重要性を学びます。

命を預かる仕事だから、実習はいつも真剣。でもかなりの時間を動物とともに過ごすこの時間は、いつでも和気あいあい。動物ともクラスメイトとも絆を深める大好きな時間!
