自然環境・動物飼育学科が学ぶ2号館には、まるで小さな動物園のように、さまざまなエキゾチックアニマルが飼育されています。朝と夜、担当を決めて当番制で飼育動物の世話をするのも、この学科の大切な勉強のひとつ。授業や実習でもたくさんの動物たちと出会え、自然環境や野生動物についてなど、幅広く学べる学科です。
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| 1限 (09:20~10:10) |
■英語・英会話 |
■動物飼育管理学 |
●看護臨床実習/栄養実習 |
■7 つの習慣J® |
●飼育・健康管理実習 |
| 2限 (10:20~11:10) |
■解剖生理・免疫血液学 |
■ウマ学 |
■動物栄養学(基礎)/自然環境保全論 |
| 3限 (11:20~12:10) |
| ランチ(12:10 〜13:10) |
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| 4限 (13:10~14:00) |
■看護臨床学 |
■公衆衛生学 |
■野生動物・自然環境学 |
■アクアリウム学 |
●看護臨床実習/栄養実習 |
| 5限 (14:10~15:00) |
ライフマネージメント学 |
| 6限 (15:10~16:00) |
●飼育・健康管理実習 |
■鳥類学 |
■水族園学 |
2年間を通して、哺乳類から魚類まで、動物について幅広く学びます。カリキュラムは特に「動物の正常と異常」
や「野性を知ること」に力を入れて構成。また、学ぶ対象となる動物がさまざまなため、インターンシップや校
外実習、学内実習の種類も他学科より多く、長期間です。
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MON |
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THU |
FRI |
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| 1限 (09:20~10:10) |
■自然環境保全論 |
■アクアリウム学 |
■PC実習 |
■鳥類学 |
■公衆衛生学 |
| 2限 (10:20~11:10) |
■動物栄養学(応用) |
■看護臨床学 |
■動物園学 |
| 3限 (11:20~12:10) |
■解剖生理・免疫血液学 |
■水族園学 |
■イヌ学 |
■ネコ学 |
| ランチ(12:10 〜13:10) |
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| 4限 (13:10~14:00) |
●看護臨床実習 |
■動物飼育管理学 |
■動物飼育管理学 |
■卒業研究 |
■ウマ学 |
| 5限 (14:10~15:00) |
■自然環境調査法 |
| 6限 (15:10~16:00) |
■自然保護論 |
●アロマ/飼育・健康管理実習 |
●=実習科目 ■=講義
※このカリキュラムは、常に最新の知識・技術を習得してもらうため、時代のニーズにあわせて変更する場合があります。
自然環境保全論
動物と自然環境との関係をローカルからグローバルまでのさまざまなスケールで捉え、これからの環境保全のあり方について考えます。
動物園学
動物園が目指すべき「環境教育施設」「種保存施設」「研究施設」としての役割やポリシーについて理解を深め、動物園で仕事をする上で、展示やプレゼンの方法、エンリッチメントなどについて学びます。
自然環境調査法
実習を含め、自然現象をより深く理解するための方法や技術を身につけ、生物に関する調査方法について知識を深めます。
水族園学
水族園が目指すべき「環境教育施設」「種保存施設」「研究施設」としての役割やポリシーについて理解を深め、水族園で仕事をする上で、展示やプレゼンの方法、エンリッチメントなどについて学びます。
飼育・健康管理実習
実習を通して観察の大切さを理解し、動物の習性や生理、食性・栄養管理など、一般的な小動物についての飼育管理を学ぶ授業です。
鳥類学
さまざまな鳥の習性や快適な飼育方法、病気の予防やしつけ、効果的な繁殖方法など、小鳥だけでなく、動物全般に応用可能な知識を幅広く学びます。
自然保護論
自然保護に関する実例を学び、それを踏まえて、これからの自然保護についての考え方を学ぶ授業です。
野生動物・自然環境学
野生動物の身体の構造や生態、アニマルレスキューから復帰についての問題点や、野生動物を取り巻く自然環境についても学びます。
ウマ学
馬と接するルール、性質、本能、特徴、飼料、解剖学など馬に関する全般的な知識、グルーミングや馬具・馬装など、乗馬指導に必要な知識を学びます。
動物飼育管理学
各種哺乳動物の生態、習性、行動をはじめとして、食性や栄養管理などを学び、実際に飼育する上での基本や注意点を学びます。
アクアリウム学
海水魚や淡水魚の種類により異なる生態やルーツを知り、適切な飼育環境や飼育方法、病気の予防や治療、効果的な繁殖方法を学びます。
ライフマネージメント学
飼育者は飼育している動物の生と死について責任があります。彼らが本来持つ習性を知り、野生の環境をどう取り入れ、「命」をどう扱うか、倫理を身につける授業です。
インターンシップ
1年次から動物病院やペットショップ、動物園をはじめとする実際の現場で実習することで授業の習熟度を理解し、意欲を高め、就職へとつなげます。
動物看護基礎学
動物の看護に必要な知識である基礎生理学、基礎化学、基礎物理学、基礎計算力を学びます。
看護臨床学
一般看護技術、臨床検査技術の意義や目的を理解し、器具の操作法や検査方法と、人や動物との心ある動物看護師としての接し方を学びます。
看護臨床実習
動物看護師の仕事の中心となる、保定、カルテ管理、診察補助、入院動物の管理、飼い主さんへのアドバイス方法などを学びます。
動物栄養学/基礎・応用
動物に必要な栄養素を理解し、それぞれの動物に合った食事を考えることができる力を身につけ、手作りフードについても学びます。
解剖生理・免疫血液学
身体の正常な形態と構造、生体の持つさまざまな機能とその調節機能など、生体全体を把握するための基礎学問です。
公衆衛生学
人と動物に関わる感染症の成り立ち、微生物学、寄生虫学、免疫学の基礎を学びます。地球上で動物とより良い健全な生活を送るための学問です。
ホリスティック学(アロマテラピー)
ペットのストレスを癒すアロマテラピーを学び、飼い主さんと一緒にできる病気の予防や健康管理の手法を身につけます。
イヌ学
本能や習性、生態、行動、犬種の特徴、感覚器など、イヌについて全般的に学びます。イヌという動物を正しく知る学問です。
ネコ学
環境によって異なる猫の習性やかかりやすい病気、各スタンダードの特性・性格の掴みかた、グルーミング技術などを学びます。
7つの習慣J®
社会に出てから必要なスキル、チームワークやコミュニケーション、問題解決能力などを養う授業です。学生の主体性を引き出し、生きる力を育成します。
英語・英会話
動物に関する英文を読み、動物の専門用語を身につけま
す。また、英会話の授業を通して、あいさつなどの日常会話ができる力を身につけます。
PC実習
ワードやエクセル、パワーポイントを使ってレイアウトを考えながら"作る"のではなく"伝える"ことを意識してポスターなどを作成する力を習得。
特別授業/卒業研究
「教わる」ことの多いカリキュラムの中で自ら「考える」授業として各分野のテーマを決めて研究し、プレゼンテーションの重要性を学びます。

たくさん用意されている校外学習は、学生の間でも「おもしろい」と評判。学校から外へ飛び出し動物にふれ、好奇心を刺激されたり野生動物と人とのかかわりについて考えるいい機会です。
