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奨学金・特待生

奨学金制度

当学園では、経済的に修学が困難な学生に対し、奨学金や教育ローンを利用することができます。毎年多くの学生が利用しており、学校では随時問い合わせや申し込みに関する相談を受け付けています。利用を希望する学生はぜひご相談ください。また、毎年4月下旬頃に奨学金に関する説明会を行っています。

国の教育ローン
  • 入学前にまとまった金額が利用できます(要・合格通知)。
  • 審査の手続が比較的簡単で早く、いつでも申し込み可能。
    ※入学資金については、入学される翌月末までの取り扱いとなります。
  • 国のローンなので、安心です。
  • 金利が安く、最長15年間の分割払いができます。

● 融資額/学生・生徒一人につき300万円以内(ただし、融資限度額以内で重複して利用可能)●返済期間/在学期間内を含め15年以内(交通遺児・母子家庭 に関しては3年の延長が可能)●据置期間/在学期間内で元金の据置が可能●保証/(財)教育資金融資保障基金または保証人(1名以上)が必要●返済方法/ 毎月元利均等返済、ボーナス月増額返済、返済額の途中増額などが可能●申込方法/最寄りの銀行、信用金庫などの金融機関で直接お申し込みください。

日本政策金融公庫教育ローンコールセンター
TEL:0570-008656
http://www.k.jfc.go.jp/kyouiku/index.html

日本学生支援機構
  • 高校在学中に申請する予約採用と本校入学後に申し込む在学採用があります。
  • 毎月一定額の奨学金が日本学生支援機構から貸与されます。
  • 保証人や連帯保証人が不要の制度もあります(要・保証料)。

● 種類/【第一種奨学金】月額、自宅通学:5万3千円または3万円、自宅外通学:6万円または3万円(共に無利息)。【第二種奨学金】月額、3万・5万・8万・10万・12万より希望金額を選 択(利息あり、年3%が上限)●返済期間/9~20年(貸与金額により異なる。在学中は含まず。)●返済方法/毎月元利均等返済、ボーナス月増額返済、ま とめての支払いなどができます。●申込方法/入学後、学校で説明会を行います。

独立行政法人 日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html

東京都育英資金
  • 無利子で借りることができます。
  • 返済期間が13~14年と長期です。
  • 本人・保護者ともに東京都に在住している方のみ申込が可能です。
  • 申請要件が厳しく、採用人数にも限度があります。

●貸付金額/月額、5万3千円●返済期限/13~14年(貸与金額により異なる。在学中は含まず。)●申込方法/入学後、学校で説明会を行います。

東京都育英資金
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/ikuei/

特待生制度
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  • 対象者
    国際動物専門学校および大宮国際動物専門学校の1年生で、以下の項目に該当する学生
    ・1年次の出席率が原則100%
    ・成績が全校で上位5%以内
    (※採用定員があります)
  • 支援内容
    2年次の授業料より、以下の金額を免除します。
    ・1種特待生(1名)・・・50万円の免除
    ・2種特待生(2名)・・・25万円の免除
    ・3種特待生(5名)・・・10万円の免除
  • 申請方法
    毎年2月に募集要項を発表します。特待生を希望する学生は担任教員に申し込みをしてください。
  • 決定の案内
    学校長の主催する「認定会議」において、審査・選考により対象者を決定します。
  • 詳しくはお気軽にお問い合わせください。

下薗龍二記念奨学金制度

ひとり暮らしをしながら志を持って当学園で勉強をしようと思っている方、いませんか?
当学園ではひとり暮らしをしながら志を持って当学園で勉学に励む学生を対象に、奨学金を支給する制度を制定しました。
この制度は、初代理事長であり創業者である下薗龍二氏が、学校法人シモゾノ学園を創業したことを記念し、氏の志を継いでいくシモゾノ学園の学生の目標実現を支援するために設立されました。
ぜひご利用ください。

対象者

①学校法人シモゾノ学園に在籍する、2年生および3年生
②ひとり暮らしをしている者
③出席率および成績優秀者で、志を持ち、目的の実現のために努力している者
④2年生進級時および3年生進級時に担任教師を通じて自己推薦した者

支援内容

月額2万円を支給します(現金)。
毎月月末に支給されます(3月分は2月分と一緒に支給)。

決定の案内

対象者の条件を基準に、理事会で承認された者

支給期間

4月~3月までの1年間です。
(※3年制課程の者は、1年間経過後に再申請することができる。)

詳しくはお気軽にお問い合わせください
 

特待生インタビュー

実際にシモゾノ学園特待生制度を利用して、現在勉強や実習に励んでいる学生たちに、特待生に選ばれるまでの過程や選ばれた感想、将来の目標などについて、お話を聞きました。

夢のために、やれるところまでやろうと思いました。


動物看護・理学療法学科
2年 大木 啓旨さん
(埼玉県立深谷第一高等学校出身)

特待生制度があるのは入学前に知りました。選定基準は高く、実技の評価も含まれるので難しいだろうと思っていましたが、子供のころからの夢のために勉強するのだからやれるところ までやろうと思い、集中して授業を受けていました。高校と違ってテストが年に2回しかなく、1回の範囲が広かったのでテスト勉強は大変でした。家が遠かったので、テスト間近には電車の中でも勉強していました。1年最後の美容実技ライセンス試験が終わり、基準を満たしている可能性があると分かった時には、すごくうれしかったです。正式に特待生と認定され、頑張ってきて本当に良かったと思いました。これからも満足せず、講習会を受けたり、学校での勉強や実習もこれまで以上に頑張って、夢と目標のために多くの資格やスキルを身につけていきたいです。

苦労が形になり、頑張って良かったと思いました。


旧 動物看護学科
2年 黒河内 雅美さん
(長野県上伊那農業高等学校出身)

入学前から遅刻・欠席はゼロにしようと思っていたので、朝のHRが始まる30分前には学校に着いていられるようにしていました。大変だったのはテストと実技です。テストは70点以上を取るのに必死で、実技は看護も美容も技術を身につけるのは大変でした。特に実技は頭で分かっていても実際に作業することがなかなかできず苦労しました。でも、その苦労もこうして何か形になったと思うと、頑張って良かったと思ったし、とてもうれしかったです。特待生になれたらいいな、と両親とも話していたので、諦めずにやって良かったと思いました。2年になっても1年のときと同じ気持ちで、気を引き締めて特待生の名に恥じないようにしたいです。

お問い合わせ、質問は...

奨学金や特待生制度について分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。


または
03-5430-4400

 

国際動物専門学校
(東京都世田谷区上馬4-3-1)
東急田園都市線駒沢大学駅下車 西口より徒歩1分
03-5430-4400(入学相談室)
kokusai-doubutsu@iac.ac.jp


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