10/26
とうとうアゲハ蝶、旅立ちです!

とうとうアゲハ蝶になりました!

本館の玄関にミカンの木が植わっているのですが、毎年どこからかアゲハ蝶がやってきて卵を生んでいきます。

 

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虫さんが苦手な人、クリックしたら大きくなるから気をつけて!
虫大好きな人はクリックして大きくして楽しみましょう(笑)
 

 

 

 

 

ということで夏前頃から幼虫さんがわんさか葉っぱを食べ、サナギになりいつの間にか飛んでいき、またどこからか卵を生み・・・、というサイクルを寒くなるまで繰り返しています。

いつもアゲハ蝶になるまで目撃することがなかった(私の目がふしあなです)のですが、今日はなんと初めてアゲハ蝶になったところを見ることができましたー!

 

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サナギは木から出てその辺の校舎あたりに作るのかと思っていたら、木に作っていました。
羽を伸ばして乾かしている最中のショットです。
羽が伸びているので、そろそろ旅立ちを迎えるねきっと。

おめでとー!
大きく羽ばたきなさい!

 

 

さて、けれども幼虫時代は色々やらかしてくれましたよ。こんなふうに。

 

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君、葉っぱがほとんど残ってないじゃないか!
食べ過ぎ~

 

 

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というのも、こんなに幼虫君がいたから。
モスラ君いっぱい。

 

 

 

 

 

無事に蝶々になって良かったね^^
また来年も楽しませてね。

 

by Public Relations | 2010.10.26 | 学園からのお知らせ  

07/16
2010年度の特待生認定式

2010年度の特待生はこちら!おめでとうございます!

国際動物専門学校の2010年度の特待生認定式が行われました。


特待生制度とはどんな制度なんでしょうか?^^
→1年次の「学業成績」および「人格」において優れている学生を「特待生」として、2学年次学費のうちから授業料の一部を免除する制度です。本制度は、1年次の「学業成績」および「人格」において優れている学生を、「特待生」として、2学年次学費のうちから授業料の一部を免除する制度、なんですね。

1年生の2月に募集要項が出ますので、その時期に自分で担任の先生に申請をするシステムとなっています。

基準が高いためハイレベルな制度ですが、特待生になるというのは誇りであり栄誉あることです。

>詳しくはこちら(ページ中ごろに特待生制度のご案内があります)

 

多くの基準をクリアし、特待生となった学生さんはこの4人です!

 

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 左から、

 

2年C組 美容しつけ学科 北村なぎささん
2年A組 動物看護・理学療法学科 大木啓旨さん
2年B組 動物看護学科 黒河内雅美さん
2年D組 飼育管理学科 本吉健一さん

 

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 こんなふうに、ひとり一人校長から認定書を授与されました。

 

喜びの声をインタビューしてみましたよ!

2-A 大木啓旨さんのコメント

特待生という制度があるのは入学前に知りました。
特待生に選ばれる基準は高く、さらに実技の評価も含まれるので難しいだろうなと思っていましたが、子供のころからの夢のために勉強するのだから頑張れるところまで頑張ろうと思い、集中して授業を受けていました。
高校とは違ってテストが年に2回しかなく、1回のテスト範囲が広かったのでテスト勉強は大変でした。
家も学校から遠かったので勉強の時間がなく、テスト間近になると電車の中でもノートを見て勉強をしていました。
1年生の終わりに美容実技ライセンスも終わり、自信がなかったのですが、ダメもとで担任の先生に特待生のことを聞いてみたら、それぞれの基準を満たしているか先生が調べてくださり、可能性があると分かった時には、すごくうれしかったです。
正式に特待生と認定され、本当に頑張ってきて良かったなと思いました。
これからも満足せず、資格や講習会を受けたり、また学校での勉強や実習もこれまで以上に頑張って、自分の夢と目標のために多くのスキルを身につけていきたいです。

 

2-B 黒河内雅美さんのコメント

入学前から遅刻・欠席はゼロにしようと思っていたので、朝のHRが始まる30分前には学校に着いていられるようにしていました。
大変だったのはテストと実技です。テストは70点以上を取るのに必死で、実技は看護も美容も技術を身に付けるのは大変でした。
特に実技は頭で分かっていても実際に作業することがなかなかできず苦労しました。
でも、その苦労もこうして何か形になったと思うと、頑張って良かったと思ったし、とてもうれしかったです。
特待生になれたらいいな、と両親とも話していたので、諦めずにやって良かったと思いました。
2年になっても1年のときと同じ気持ちで、気を引き締めて特待生の名に恥じないようにしたいです。

 

2-C 北村なぎささんのコメント

まさか自分が特待生に選ばれるとは思っていませんでした。
特に何かを目指していたわけではないのですが、無遅刻・無欠席だけは目指して頑張っていました。
そうした積み重ねがこのような素晴らしい形で表彰され、とてもうれしいです!
親孝行も少しはできたかなあ、って思います。
これからも気をゆるめずに、勉強を頑張ります!

 

2-D 本吉健一さんのコメント

追試をしないように日々の授業の復習をして、テストに備えるようにずっとしていました。
これからも同じように頑張っていきたいと思っています!

 

 

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 みんな、ほんとにおめでとう!


 

 

by Public Relations | 2010.07.16 | 学園からのお知らせ  

06/13
リニューアル完了!~学生ラウンジの巻~

各校舎がリニューアル!新しい部屋でワクワクるんるん。まずは本館学生ラウンジのご紹介。

各校舎では、それぞれのリニューアル計画を立て実行しています。
うれしいので、まずは近頃完成した本館のリニューアルをみなさんにご報告します!

本館1階、学生ラウンジはこんな感じ!

 

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学生ラウンジは本館1階になりました。


ソファもあって、広々まったりゆったり。


各スペースにテーマがあり、自分の目的に合わせてたくさんの人が使える、そんな開放的で明るいきれいなラウンジです。
 

本棚には専門雑誌や専門書籍のほかに、小説やエッセイなどたくさんの本をご用意。

 

 

 

 

 

 

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 ソファもあって、くつろぎのランチタイムも過ごせますよ。

 

 

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 こうしてみんなで課題をやったりおしゃべりしたり。うふ。

 

 

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 場所は本館の玄関入ってすぐ右側でございます。

 

 

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 猫部屋では、ネコがまったりんこ。写真は守留先生んちの銀ちゃんですが、今後2匹の猫が入舎する予定です。お楽しみに!!!

 

 

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ランケーブルも完備ですので、自分のPCを持ってきて課題をしたりしていいんだよ。使ってね。

 

 

 

 

新しくなった学生ラウンジはいろんな学生が思い思いに使っています。
ソファでおしゃべりするのもよし、課題をやるのもよし、待ち合わせするものよし、どうぞゆっくりお使いくださいませ。
良かった良かった、みんな笑顔でうれしいなあ!
 

 

by Public Relations | 2010.06.13 | 学園からのお知らせ  

03/24
『ドッグライフの便利帳』監修、撮影しました

『ドッグライフの便利帳』監修、撮影完了!発売されました

 

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多くのライフ雑誌を発行しているエイ出版より、このたびムック本『ドッグライフの便利帳』が発売されました。(2010年3月23日発売、1300円)

 

犬のプロ達が暮らしの疑問に答えるという本で、グルーミングのプロ、しつけのプロ、家のプロ、食べ物のプロなど、いろんなプロが飼主さんの暮らしの「困った!」に答える、かなり便利な本です。

当学園はグルーミングに関するテーマ約10テーマの監修・撮影依頼を受け、今回させていただきました。

 

 

P1060183.JPG 洗われるライ君。ニコニコ

 


当学園美容教師の松舘先生が中心になって、たくさんの教員の方々の協力のもと撮影に臨みました。
ですので学校犬や先生たちの愛犬がモデルとなってたくさん出演しています。

 

この本、かなり便利な本となっております。
例えば・・・
・じゅうたんにされてしまったオシッコを掃除したい!
・障子を破られないようにしたい!
・キャリーバッグをきれいに使いたい!
・革首輪・革リードの黒ずみを取りたい!
・理想的なウンチの状態を知りたい!
・犬が脱走してしまった際の対処法を知りたい!
・肉球にこびりついたガムを取りたい!
・嫌がらないドライヤーのかけ方を知りたい!

など、なんとなく自分流で済ませていたけどほんとはどうなんだろう?と思っていたことをズバリ教えてくれます。

ワンちゃんの幸せは飼主で決まると言っても過言じゃありません。
主観的になりすぎずに、動物の幸せ、人間の幸せ、その真ん中にあるものをしっかり理解しながら、なるべくお互いが幸せになるように、日々工夫して生きていきましょう!

そんな生活を手助けしてくれるこの1冊。
みなさん見てみてくださいまし。
グッときたら買って損はなし。お求めは書店かアマゾンでね!

エイ出版公式HP http://www.ei-publishing.co.jp/
犬の便利帳 http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13811
1300円(税別)




 

by IAC | 2010.03.24 | 学園からのお知らせ  

02/17
テレビ朝日『シルシルミシル』に出演

2月17日(水)テレビ朝日『シルシルミシル』
下薗惠子理事長とドッグトレーナー学科教師/渡辺直子先生が出演!

 

シルシルミシル


2010年2月17日(水)の『シルシルミシル』内の企画、『本当に賢い犬とは?』をテーマにした座談会で、下薗惠子理事長と当学園ドッグトレーナー学科の渡辺直子先生が出演しました。

 

座談会にはほかに、青山ケネルス代表/吉澤英夫氏、ドッグライフプランナーズ/岸美知代氏、日本警察犬協会ほか公認訓練士/笹谷純氏が出演。

5人で『本当に賢い犬とは?』とテーマに、本当に賢い犬種ってなんだと思う?と座談会をしました。

 

マイク装着

マイクを装着してもらう直子先生

 

 

 

青山ケネルスの吉澤社長

出番待ちの青山ケネルス吉澤社長。
とても知識の深い、犬を愛する犬の芸術家であります。

 

 

 

 

 

理事長です

ちょっと緊張しております

 

となりにいるのは学校犬のララちゃんです。

 

 

 

テレビ番組ですので、それなりにディレクターからの指示通りの流れとなっていますが、楽しく座談会を終了。
賢い=地頭の良い、というしばりでみんなで犬種を挙げました。

 

賢い犬サミット撮られてます

 

直子先生の愛犬A.Jも出演しましたよん。

最近はテレビやマスコミに取り上げられることも多い、ペットや犬のこと。
みんなが正しく犬や動物のことを理解し、責任を持って飼育できるようになる世の中になるといいなと思います。

では!

 

 


 

by IAC | 2010.02.17 | 学園からのお知らせ  

02/01
グルーミングジャーナルの表紙になりました

ファームプレス社より発行されている、ペット美容お仕事マガジンの『グルーミングジャーナル』。
2010年2月1日発売の2月号(No.37)に、当学園の学生が表紙モデルとして登場!

表紙は2年C組のY.Kさん表紙モデルは美容しつけ学科2年の女の子。
犬は学校犬のスフレです^^

 

 

 

 

 

 

中面では『たまごレポート』というタイトルで、当学園の美容しつけ学科の学生を取り上げ、美容実習のことを紹介してくださっています。

 

 

 

グルーミングジャーナル2月号、ぜひ見てみてくださいね。

在学生のみなさん、1号館職員室入口にある本棚にありますので、気軽に見に来てください^^

2月号はほかに、
・面接マナーと自分アピール作戦
・ミニチュアシュナウザーのスタンダード・ペットカット
・トイプードルの恐竜カット
・ヨーキーのペットカットがアイタタの場合
・プードルマイスター塾:審査テーブル上でのスタック
・仕上がりに差がつくスタイリングのツボ
・オーナー&トリマー 私のお気に入りスタイル

などなど、トリマーさんが知りたいこと満載になっています!
 

■株式会社ファームプレス http://www.pharm-p.com/

■グルーミングジャーナル2010年2月号 http://www.pharm-p.com/cgi-bin/search_d/index.cgi?g=AA

みなさん、雑誌もたくさん読んで、現場の『今』を勉強しましょうね(^o^)/


 

by IAC | 2010.02.01 | 学園からのお知らせ  

01/20
動物業界ナルホド対談、更新しました

動物業界ナルホド対談を更新しました。
ゲストは横浜動物園ズーラシア園長の増井光子先生です

 

増井光子先生

 

第10回ゲスト:増井光子先生(横浜動物園ズーラシア園長)
タイトル:『地球上すべての生き物との共存』

 

動物業界ナルホド対談とは?

動物業界や多様な分野のキーマンをお招きしてお届けする、業界の最新事情。
ペットと共に暮らすということ、
生き物の命を預かるということ――
高いレベルの専門性が求められる中、私たちが考えるべきことはなんでしょうか?

 

ということをテーマに、当HP内で連載されている、対談企画です。
今回で第10回を迎え、たくさんの方々に読まれている人気ページです。

 日本の動物行動学の先駆けでいらっしゃる増井光子先生。
 今回は動物園でのお話や、これからの動物園の役割から人間のあるべき姿まで、
 興味深いお話を聞くことができました。
 増井先生のお話から、動物園という世界に留まらず、
すべての動物への愛情というもの持っているのだと感じました。

ぜひお読みくださいませ。

 

動物業界ナルホド対談 第10回 横浜動物園ズーラシア園長 増井光子先生

http://tokyo.iac.ac.jp/interview/interview/interview10_1.html

■動物業界ナルホド対談トップページ、バックナンバーはこちら↓
http://tokyo.iac.ac.jp/interview/

 

【バックナンバー紹介】

第一回 : 山根義久(社団法人 日本獣医師会会長)
       『これからの獣医学臨床教育のために』

第二回 : 特別座談会 村尾信義×白木文恵×清山陽一(日本の動物看護師の第一人者たち)
       『動物看護師の国家資格化への制度に向けて』

第三回 : 瓜生敏一(株式会社ジョーカー 代表取締役)
       『ペット業界の現状と未来』

第四回 : 中嶋宏一(株式会社ワンオンワン 代表取締役、フリーペーパwoofwoof)
       『ペットと人間の社会を繋ぐ試み』

第五回 : 小林 節(大妻嵐山中学校・高等学校校長)
       『次世代を担う若者への学校教育』

第六回 : 西川文二(Can! do! pet school代表)
       『犬のしつけと幸せ』

第七回 : 松本壯志(株式会社ロムテック/TSUBASA代表)
       『ペットとしての鳥のふれあい』

第八回 : 山口千津子(社団法人 日本動物福祉協会、獣医師)
       『大切なペットと向き合うために』

第九回 : 森 裕司(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
       『動物行動学が変えるこれからの動物医療』

 

ナルホド対談についてのお問い合わせ、質問はお気軽にこちらまで!

03-5430-4400(シモゾノ学園 事務局)

by IAC | 2010.01.20 | 学園からのお知らせ  

12/12
山田りこ先生、テネシーからの便り。

2009年からスタートする『動物看護・理学療法学科』。

新学科で活躍していただく山田りこ先生は、現在アメリカのテネシー大学に行っています。

山田りこ先生

・・・・・・・・・・・・・・ riko

アメリカでケーナインマッサージセラピスト第一人者のJean-pierre Houdebaigt氏の指導を受け、2005年4月にケーナインマッサージセラピストに認定される。アメリカ、カナダにてテリントンTタッチのトレーニングを習得、2005年7月、アジア人で初めてのテリントンTタッチプラクティショナーに認定される。 詳しいプロフィールはこちら↓ http://www.rico-s.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

りこ先生は、『C.C.R.P.,』という資格を取るため、テネシー大学獣医学部ケーナインリハビリテーションというプログラムを受けています。

『C.C.R.P.,』とは Certified (保障する) Canine (犬の) Rehabilitation (リハビリテーション) Practitioner (プラクティショナー)の略で、つまり「犬のリハビリテーションを行える確かな人ですよ」、ということを保証する、犬の理学療法の先進国であるアメリカの州から発行される資格を取るのです。

このプログラムは、2日間のイントロダクション、 11日間のリハビリテーションモダリティ(リハビリの手法、手順)、 C.C.R.P.,のいる病院での40時間のインターシップと5つのケーススタディをします。それが終了すると、いよいよ認定試験。

150問の筆記試験とパワーポイントでのケーススタディ発表、そして実技の試験があります。これだけ充実した勉強を経ての認定ですので、アメリカにおいてC.C.R.P.,は信頼されており、結果を出していくことによって、更にその需要が高まっているのだそう。

さてさて前置きが長くなったので、次回へ続きます!素晴らしいレクチャーの様子を紹介していきますので、ぜひ見てくださいね^^ また、動物看護士のための雑誌『as』にも、りこ先生のテネシー大学でのレポートが連載記事として出ていますので、要チェック!! In an interval of the study・・

by h.furukawa | 2008.12.12 | 学園からのお知らせ  

11/20
動物臨床医学会年次大会 参加

第29回 動物臨床医学会年次大会に、我が校の看護専攻科3年生が参加してきました。 《動物臨床医学会年次大会とは、獣医師が主体となって行っている学会ですが、近年動物看護師への教育にも力を入れていると同時に、学生への教育にも重点を置いている学会です。 他の学会では見られないスタッフ発表というのがあり、本来はスタッフ発表は動物病院で働く動物看護師の発表の場でしたが、近年は専門学校生の発表が増えています。》 会場は、大阪府立国際会議場です。 重々しい名前の会場・・・。 発表は夕方16時15分頃から。 朝からずっと緊張です・・・。 発表に至るまでの、学生の姿をドキュメンタリーで報告させていただきます(^o^) 発表前日、授業終了後の17時40分の新幹線で新大阪まで移動です。 移動中も・・・ 今回この口頭発表に参加するのは、 青木麻美子さん・児矢野明子さん・清水千早希さん・菅原亜弥さんの4名です。 約3時間の移動中、ずっっっと修正・練習でした…。 引率の先生たちの集中力が先に切れました…(ごめんなさい) そして夜中まで頑張って練習し、慣れないスーツに身を包みいよいよ当日会場入りです。 早々と受付を済ませ、そそくさとどこかへ・・・・・??
人知れず…
人知れず、またまた練習です。なんて努力を惜しまない4人なんでしょう(ToT) データー提出 出来あがった、パワーポイントのデーターを本部に提出に行きます。 これも、もちろん学生たちで行います。 そして、これでもう変更・修正は一切できなくなりました・・・。そうとなれば・・・・・
最後の練習!
そうです!練習です!! 最後の追い込み?練習です(>_<)担任の松谷先生も一緒に練習です!!!
いよいよ発表。
さあ、いよいよ発表です。 ドキドキの中、順調に?そして学生は思っていたよりも落ち着いていました。 と、言うのも開始準備の段階でパソコンの不具合がありオロオロ・ドキドキを使い果たしてしまいました…(^_^;) それがかえって、良かったようで8分間の発表が無事に終了しました。 はぁ〜っ お疲れ様でした。先生たちも同じように緊張しましたよ。
ニッコリ(^○^)
終わってみたら、何てことなかったよね〜?!ってそんな事はなかったかぁ〜。  集中力を切らすことなく全力でよく頑張りました。 終了後のこの笑顔が何より物語っていますよね…。 きっと、何年かした後にこの日の事を良き思い出として振り返る時が来ると思います。 頑張れた力は自らのパワーにつながっていくと思います。 今後もその力を出し惜しみせず進んで行ってくださいねっ。お疲れ様でした。
by 小林千加子先生(飼育管理学科) | 2008.11.20 | 学園からのお知らせ  

09/12
卒業生の方へ〜特別講演会へのお誘い〜

卒業生のみなさまへ お元気に過ごしてらっしゃいますか?

仕事は順調でしょうか。

さてこの度、国際動物専門学校では卒業生の方にもぜひ学びの場を、と思い、年間行事でたくさん行なわれている講演会に、卒業生の方にも来ていただけるようになりました。

仕事を始めてから初めて勉強する意欲が出てくるもの。

普段では出会えない、素晴らしい先生の話を聞きませんか!

今回のご案内はこちらです!

グループ校各校と合同で下記の通り動物行動学セミナーを開催致します。

ご多忙とは存じますが卒業生の皆さまにも是非ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

『動物行動学から学ぶこと』

〜森 裕司先生〜(東京大学大学院教授)

■日時:2008年10月6日(月)   10:30〜12:00

■会場:さいたま市民会館おおみや 大ホール(大宮駅徒歩15分)

森裕司先生 http://www.japdt.com/program/profile/mori.html

1977年東京大学農学部卒業1982年同大学院博士課程修了東京農工大学、東京大学農学部助教授を経て1997年より現職。

専門は動物行動医学・神経行動科学。

2003年より基礎生物学研究所・行動生物学研究部門教授を併任。

日本獣医学会常任理事(学会誌編集委員長)、ヒトと動物の関係学会副会長なども務めている。

卒業生はもちろん、仕事場の同僚やお友達とぜひ一緒にご参加ください!

お問い合わせ、お申し込みは9月25日(木)までに、お気軽にこちらまで^^ ↓↓

国際動物専門学校 事務局 03-5430-4400

mail:kokusai-doubutsu@iac.ac.jp

なお、定期的にこのようなセミナーや講演会を実施しております。

卒業生の方へは郵送にて随時お便りを発送していく予定です。

入学時の住所と現住所が違う方は届きませんので、至急ぜひ上記の連絡先までご連絡ください。 よろしくお願いいたします。

by Public Relations | 2008.09.12 | 学園からのお知らせ  
           
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