06/30
海外研修 シドニー

キリンと学生

 

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オーストラリア・シドニーのタロンガ動物園

 

キリンに人参をあげました

50センチもある舌をベロ~ンと伸ばしてほおばってくれました

学生も大感激!!

               下薗 惠子

by Public Relations | 2011.06.30 | イベントレポート  

06/13
シモゾノ学園 特待生認定式

2011年度の特待生は7名です!!

国際動物専門学校の独自のサポート制度のひとつ、「シモゾノ学園特待生」の認定式が行われました。

勉強をがんばっている学生のみなさんが、安心して授業や実習、学生生活を送ることができるように支援する奨学金制度が、「シモゾノ学園特待生制度」です。

この「シモゾノ学園特待生」に選ばれるためには、前の年の1年間の「学業成績」および「人格」に優れているという条件があります。
その条件をクリアした学生を「特待生」として認定し、授業料の1部を免除する制度です。

特待生を希望する学生は、学校長の主宰する「認定会議」において、審査・選考を通過した後に認定されます。
基準の高い奨学金制度なので、選ばれることは本当に名誉なことなのです。

 

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左から:
動物看護・理学療法学科 3年 白川 恵理 さん
ドッグトレーナー学科 2年 梅沢 麻子 さん
動物看護・理学療法学科 3年 金田 亜弓 さん
動物看護・理学療法学科 2年 藤尾 ゆかり さん
ドッグトレーナー学科 2年 宮本 沙織 さん
ドッグトレーナー学科 2年 田畑 夏実 さん
動物看護・理学療法学科 3年 大木 啓旨 さん

 

 

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 下薗惠子理事長より認定証が読み上げられ、ひとりひとり渡していきます。
シモゾノ学園を代表する学生たちですから、みなさん正装でシャキッとキメています。

 

特待生の7名のインタビューのご紹介

IMG_3049.JPGのサムネール画像白川 恵理 さん(動物看護・理学療法学科 3年)
千葉県立 鎌ヶ谷高等学校出身

とてもうれしく思っています。
学校を休んだことがなく、授業をしっかりと受けようと決めていました。あとは、学校生活を楽しむことが目標でがんばってきました。学ぶ範囲は専門性に富んでいて広いので、特に試験前は集中して勉強しました。千葉県に住んでいるので、通学時間は少し長いので、勉強は効率よく集中して進めることがコツです。将来は、信頼される立派な動物看護師になりたいと思って、勉強中です!毎日の学校生活が楽しいです。

 

IMG_3061.JPGのサムネール画像大木 啓旨 さん(動物看護・理学療法学科 3年)
埼玉県立 深谷第一高等学校出身

2年連続で選んでいただきました。あきらめそうなときもありましたが、最後まで努力してよかったです。このことは自分の自信にもなりました。いつ振り返っても理解ができるようにと、授業のノートを工夫しながらしっかりとることを特にこころがけていました。授業内容も高度になり、専門性が増してくるので、毎授業、集中しています。たくさんの知識や技術を身につけること、現状に満足せずに日々精進して、信頼される社会人になることが今の大きな目標です。
残り1年になった学生生活、がんばっていきます!!

 

IMG_3057.JPG金田 亜弓 さん(動物看護・理学療法学科 3年)
川崎市立 高津高等学校出身

選ばれるとは思っていなかったので戸惑いもありましたが、素直にうれしいです。無遅刻・無欠席・無早退を心がけている日頃のがんばりを評価していただいて、大変光栄です。苦手な教科もありますが、先生方の丁寧な指導のおかげで、以前より自分の技術に自信が持てるようになっているので、これからも積極的に学生生活を過ごしていきたいです。動物と飼い主さんが共にしあわせに生きていける社会、その礎となる部分を作っていける人材になりたいです。残り少ない学生生活を楽しみながら過ごしていきます。

 

IMG_3058.JPGのサムネール画像藤尾ゆかりさん(動物看護・理学療法学科2年)
都立 保谷高等学校出身

選んでいただけたことに驚きました。少しでも親孝行ができたかな、とうれしく思います。無遅刻・無欠席を目指して、いつも早めに行動しています。先生の話す大切なことは、ノートにちゃんと書き留めるようにしていました。「7つの習慣J」で学んだことも意識して、まわりにも気を配るように心がけていました。特に試験前はアルバイトと勉強の両立が大変でしたが、1日の時間を有効に使うように工夫していました。これからは勉強面だけでなく、「人」として成長していくこと、そして動物だけでなく飼い主さんの思いを感じとり、親身に寄り添える人になりたいです。

 

IMG_3050.JPGのサムネール画像のサムネール画像梅沢 麻子 さん(ドッグトレーナー学科 2年)
県立 新潟女子短期大学出身

とてもありがたく感じています。思いがけないという正直な感想もあり、振り返ると、「もっと勉強をしなければいけなかった」と思う部分もありました。
授業を休まないことをなによりもこころがけて1年間を過ごしました。これからの1年は、もっと試験には全力で取り組んでいきたいと決意しました。特待生に選ばれて光栄なので、これからは自分の足りないところを見つめて伸ばしていきたいと思います。そして意欲的に仕事に取り組める人間になりたいと目指していますので、がんばっていきます。

 

IMG_3052.JPGのサムネール画像宮本 沙織 さん(ドッグトレーナー学科 2年)
私立 中央学院高等学校出身

これまで1年間の学校生活で自分なりにがんばった成果が認められてうれしいです。
入学してからは必死に、犬としっかりと向き合うことを意識して日々の学校生活を送ってきました。ドッグトレーナとして大切なことは、犬と向き合えるということだと思っているからです。将来は、ドッグトレーナーとして、そして社会人としても柔軟性をもった人間を目指していきたいです。あと1年になった学生生活、これからも気を抜かずにがんばっていきたいです。

 

IMG_3055.JPG田畑 夏実 さん (ドッグトレーナー学科 2年)
都立 葛飾野高等学校出身

とてもうれしいです。1年間、努力してきたことが認められて、光栄です。入学前、この特待生制度についてパンフレットを読んで知っていたので、そのときから目標として設定していました。そのためには、授業に意欲的に取り組むこと、苦手な科目も集中して勉強することを特に意識していました。努力して追い求め続ければ、夢は叶うということを実感することができました。将来は精神的に成長して、自分自身が納得のいく社会人になることが目標です。苦手なことも努力すれば克服できます!

 

みなさん、本当におめでとうございます!!

by Public Relations | 2011.06.13 | イベントレポート  

06/08
解剖学

デッサン実習

理学療法学科の解剖学の授業で、デッサンを行いました。

 

題材は骨!!

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体の構造の理解を深める為に、まずは書いて覚えています。

 

鉛筆と画用紙をもって、、、、

 

鉛筆の濃さだけで光と影、凹凸や質感を表現してます。

 

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みんな、真剣。

 

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難しい。。。

 

先生の作品は、

 

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すごく上手です!!

先生にチェックを受けながら、時間内に仕上げていきます。

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 まだまだだなぁ~。

 

絵もそうだけど、構造の理解も次回のデッサンではしよう!

 

 

by 動物看護教員 | 2011.06.08 | イベントレポート  

06/07
同窓会 卒業生の感想

第1回 同窓会の直撃インタビュー

6月1日の創立記念日に行われた第1回 同窓会に参加された方々の感想をお届けします。

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しつけ・トレーニング学科の渡辺直子先生と塚本先生が笑顔で卒業生をお出迎えしました!

 

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会が始まるまで、卒業生の皆さんには学校内を見学してもらいました。
充実した学びの環境を目指して、校舎内は毎年新しくなっています。
昨年完成したラウンジでポーズをとるのは・・・今年の3月に卒業した13期生です。
ちょっと前までこの場にいたのに、少し大人っぽくなっていました!
憧れのトリマーとしての第一歩を踏み出し、忙しくて心細くなるときもあるけれど、
一緒に学んだ仲間たちと再会したこの日、ほっと笑顔がこぼれます。

 

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乾杯をした教室は美容実技室です。
176名もの卒業生がぎゅうぎゅうになって一同に集まりました。

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おしゃべりがとまらない!!
3秒だけカメラの方を向いてもらって、記念撮影しました!

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すっかり大人の男性になって、ポーズです。(左)
10数年後に入学予定のお子さんと一緒に来てくれました。(右)

 

ここからは卒業生の感想をご紹介します

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発起人:森部 暢章さん(9期生 美容看護学科)

多くの先輩、後輩のみなさんにお会いできて、大変光栄です。
人は人とのつながりで生きていると、社会に出て強く実感しています。世代はちがっても、私たちはシモゾノ学園から巣立った仲間です。今後も交流会の場を設けて、助け合える関係を築いていきたいです。

 

 

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1期生:川崎さん・横山さん・中村さん(動物マネジメント学科)

学校の規模が大きくなっていること、施設が清潔ですみずみまで管理が行き届いていることに、先輩としてうれしく思います。
在学中の勉強など、大変だった記憶も今ではとても懐かしいです。学学生生活は、社会に出て必ず力になるのだと、自分たちの原点に帰った気分です。

 

 

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4期生のみなさん

同窓会の案内が届いたときから心待ちにしていました。卒業以来会う人達も多く、この会の時間がとても短く感じます。

阿久津さん(動物看護学科・右端)は、動物看護師として働いた後に、6年前、地元の茨城県でペットサロンを開き、現在はサロンオーナーとして活躍されています。

 

 

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5期生:佐嶌さん・浄土さん(美容看護学科)

同期とはよく会うけれど、先生たちと会う機会はほとんどないので、今回お会いできてとてもうれしいです。
ラウンジや図書室、猫舎など、施設が充実していてうらやましいです。カリキュラムも、パソコンスキルが学べるなど、実際に社会で必要な科目が増えて、社会人になったときの強みになりますね。

 

 

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10期生:石川さん・村田さん(動物看護専攻)

動物看護師として4年目を迎え、後輩もできました。シモゾノ学園出身の看護師も職場にいます。
仕事上の悩みは、やはり同期に相談することがほとんどで、メールや電話で連絡は頻繁に取り合っています。来年もまた参加して、たくさんの仲間や先生方に会いたいです。

 

 

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11期生のみなさん

先生が自分たちのことを覚えていてくれたことが、本当にうれしかったです! 友だちに会えることも、すごく楽しみにしていましたが、多くのことを教えてくださった先生方に、社会人になった自分たちを見てもらえたことが、とても印象に残りました。
猫学の武田先生のメガネがステキでした!

 

 

 

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校舎には、歴代卒業生の卒業アルバムの写真を掲示しました。(左)
社会人の挨拶は名刺交換から。人脈作りもしていきます。(右)
 

 
6月1日は創立記念日、そして・・・

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「6月1日が創立記念日」というのには、理由があるんです。
実は、下薗惠子理事長の誕生日なんです。
会場を代表して、発起人の森部暢章さんから花束がサプライズで贈られます。
下薗理事長は突然のことで驚いたのか、思わず「〇〇回目の誕生日です!」と発表してしまいました!
これからもずっと、シモゾノ学園を支えてくださいね!

 

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多くの卒業生にお越しいただいた第1回 同窓会。
今回来てくれた方は、来年は仲間を誘って来てください!!
残念ながら今年は都合が合わなかった方、第2回の同窓会は

☆☆☆2012年5月31日(木)☆☆☆

今から予定を押さえておいてくださいね!!

また来年、さらに多くの方々と同窓会でお会いできることを楽しみにしています!

by Public Relations | 2011.06.07 | イベントレポート  

04/20
2011年度 入学式

2011年度 入学式

 

 

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4月8日(金)、シモゾノ学園入学式が目黒雅叙園で無事に行われました。

 

国際動物専門学校(東京校)と大宮国際動物専門学校の合同の入学式です。

 

 

 

 

 

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胸いっぱいに将来への希望を抱いている新入生たちがぞくぞくと来場します。

 

 

 

 

 

 

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受付で担任の先生と初対面です。

 

まわりははじめて見る顔ばかりで少しどきどきしているでしょうか?

大丈夫です、担任の先生がしっかりフォローしていきますよ!

 

 

 

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東京校・大宮校共に新入生全員が出席、総勢453名の新しい仲間たちです。

 

 

 

 

 

 

IMG_1577.JPG・入学承認

・理事長祝辞

・両校の学校長からの祝辞

・来賓祝辞

・在校生代表挨拶

・新入生代表挨拶

・日本聴導犬協会による活動紹介

 

 

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アニコムホールディングス株式会社代表取締役社長である小森さまより、来賓祝辞をいただきました。

 ・夢を明確に持つこと

・継続する力の大切さ

・人との協力によって不可能に立ち向かう力

熱いメッセージに、会場は引き込まれます。

 

 

 

IMG_1735.JPG日本聴導犬協会会長、有馬先生と聴導犬たちによるデモンストレーションを披露していただきました。

鈴の音を聴いた聴導犬たちは、耳の不自由なご主人に気づいてもらうため、すぐに知らせに駆けつけます。

「音が鳴ったよ!!」

みんな食い入るように見つめました。

 

 

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大きな夢を叶えるため、努力を惜しまずに多くのことを学園で身につけてくださいね。

人生のかけがえのない時間をこの学園で過ごしてもらえるよう、私たちも全力でバックアップします!!

夢は現実になります!!

 


 

 

by Public Relations | 2011.04.20 | イベントレポート  

11/18
動物の緊急処置講習

動物の緊急処置の講習を受けました

 

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当学園では、美容実習で学生がカットするわんちゃんは、実際に学校周辺の世田谷に住んでいるお客様のわんちゃんです。

モデル犬をおうちまで迎えに行ってお預かりし、仕上がったわんちゃんをお送りするのは送迎部のスタッフのお仕事です。

お客様と直接接していますし、命をお預かりしてくる仕事ですから、大変重要なお仕事。

ですから、スタッフは常に色々な勉強をしております。
さて今回は、そんな送迎部のスタッフに向けての『動物の緊急処置講習』を開きました。
大切なお客様のわんちゃんをお預かりしている最中に、万が一緊急の事態が発生した時に備えての勉強会です。
日ごろから緊急や救急の事態があるかもしれないというリスクを認識し、万が一の時にはしっかりと救急処置ができるように、というのが目的です。

 

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講師は獣医師でもある教頭先生の山下先生。
本日はこんな講習をしてくれました。

・生きているということ。「生きている」状態を示す兆候
・バイタルサインの見方
・エマージェンシー(緊急)ってどういうとき?
・なぜ死ぬのか?
・症状別のその仕組み
・症状別の緊急処置の仕方
・などなど!

 

 

 

 

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応急処置ができるように、「もしも」という事態を想定しておくこと。
あなたの知識が「ない」場合は助けられないが、「ある」場合は助けられるかもしれない。ということ。
 

 

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命ある動物を預かることだから、みんな真剣に講習を受けています。
メモメモ。

 

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おや、動物看護師の中澤先生も受講中でございます。

 

 

 

 

 

「明日への命を信じて、どんな少ない可能性にもチャレンジをすること」
山下先生のこの言葉を胸に、今日も送迎部のスタッフは活躍しています!
 

 

by Public Relations | 2010.11.18 | イベントレポート  

10/04
動物感謝デーin Japan @駒沢オリンピック公園

10月2日(土)動物感謝デーin Japan World Veterinary Dayに参加しましたよ!

日本獣医師会が主催する『2010 動物感謝デーin Japan World Veterinary Day』が、学校近所の駒沢オリンピック公園で開催されました。
当学園ももちろん参加して、ブースの出店をしましたよ!

10月1日(土)当日は気持ち良い秋晴れ。
駒沢公園はふだんから犬連れの方が多い所ですが、動物感謝デーのこの日は更に犬連れのお客様でにぎわっていました。

 

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 このイベントは、動物医療の果たすべき社会的役割と、獣医師がさまざまな職域において活躍していることに対して、多くの方々に理解していただきつつ、獣医師の活動を通じての人と動物が共存する豊かな社会の構築と、どうぶつを取り巻くより良い環境の実現をめざし、獣医学系大学、獣医療関係団体、畜産関連団体、動物愛護団体、動物医薬品業界、ペットフード業界等の、動物関連産業界が一同に集まって開催されるものです。

 

 

 

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当学園の出店ブースです。
動物理学療法への理解を深めてもらうために、動物理学療法の展示をメインに、映像でもご紹介しました。

 

 

 

 

 

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はい、いつも学園のイベントでは大活躍している、人気のわんちゃんの着ぐるみさんも登場!
この日も道行くお客様に大好評~。
 

4頭のダックスさんたち、全く動じてないところにすごさを感じます。
私が犬だったら怯えるかも(笑)

 

 

 

 

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 こちらのわんちゃんたち、展示スペースにかわいらしく収まっていますYO!(^o^)/

 

犬連れの飼主さんたちが、動物にも理学療法って!?と興味深々に見に来てくれたので、おかげさまでこうしてわんちゃんがたくさん訪れてくれるとっても楽しいブースでした。

 

 

 

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 気持ちの良い秋晴れ。
イベントでは、それぞれの県の獣医師会が地元の特産品の試食や販売をしています。
ベーコンやソーセージ、埼玉ブランドの牛肉の串焼き、お好み焼き、飛騨牛、卵のつかみどり(なんかすごいな!)、ハマケイの焼き鳥と鶏シューマイ、養鶏農家のプリン、阿波尾鶏、餃子などの試食や販売があって、どこもかしこもいいニオイ!!!!

 

宮城大学の大学牛の牛乳の試飲もいいし、千葉県獣医師会はピーナッツを配布していたそうです。

ドッグダンスや犬猫のしつけ教室、健康相談もあり、動物好きにはたまらない一日となったことでしょう。動物を飼ったことがない方も、動物医療界をはじめとするこの世界を、より楽しく知っていただけたのではないでしょうか。

 

 

毎年駒沢公園で開催していますので、今年行きそびれた方は来年はぜひふらっとお寄りくださいませね。
学園では来年も出店ブースを設けつ予定ですので、みなさまにお目にかかれることを楽しみにしています☆
 

by Public Relations | 2010.10.04 | イベントレポート  

09/23
卒前・卒後教育セミナー開催

卒前・卒後教育セミナーを実施しました。
~馬から教えられた、人として大事なこと~
宮田朋典先生(ホースクリニシャン、カウボーイ・アップランチ経営)

9月17日(金)に、2010年度の卒前・卒後教育セミナーを、さいたま市民会館おおみや(大宮市)にて実施しました。
東京校、大宮校の在校生は全員のこと、卒業生も参加しておおいに盛り上がりました。

 

講師紹介

 

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宮田朋典(みやたとものり)

ホースクリニシャン
COW BOY UP RANCH 経営(宮崎県)

5年に渡る渡米生活でレイニング専門の厩舎に入り、馬の調教技術を身につけ、馬の心理学、装蹄学なども学ぶ。2000年、宮崎にカウボーイアップランチを 設立、経営する傍ら心理学に独自の発想も交え多くの問題馬の矯正にあたる。近年では馬の精神科医と呼ばれるほどで、日本で唯一のホースクリニシャンとして全国のブリ ティッシュ、競走馬等のケアをしている。

 

馬を見ていて学んだこと、馬との関係の中で馬に教えられたこと、コミュニケーションや生きることをご自身の人生経験を交えながら学生や在学生に、社会で生きていくことについて講演をされました。

 

 

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 馬のアルファ(群れのリーダー)はどのようにして決まっていくのか、学生や教員を壇上に上げ馬の群れに見立て、説明をしていきます。

お話にはジョークが常に交じり、面白くて学生は先生から目が離せません。

馬の群れでどのようにしてアルファが決まり、アルファはどのように群れをまとめていくのかを、壇上の学生や教員を動かしながら分かりやすく話しを進めます。

馬のアルファは、相手にしてほしい行動はまず自分が示す(手本となる)、自分の感覚だけで突き進むと周囲に迷惑がかかるのでしない、相手の立場に立って右脳と左脳の両方を使って物事を伝える、筋を通す、ことをするそうです。

これは私たち人間はおおいに手本にすべきことで、そのままリーダーの心構えとしてしっかりと理解し、実践していくようにとお話されました。

 

「社会に出ると自分の思う理想と現実の差があるときもある。
しかし理想を掲げながら現実と戦ってください。
理想なかりを追っていると言われるかもしれないが、理想を掲げて戦っているとそこから必ず見えてくるものがあり、得るものがある。
リーダーになったら馬のアルファのことを思い出してください。
相手の立場に立って、100%を求めるのではなく70%で上出来だと思うこと。
相手の立場に立つといろんなことが見えてきます。一回や二回のつまづきで相手を追い込まないこと。
右脳と左脳を使って、しっかりと新しい道を見つけだし、悩みの中からないものを作り出していく人間になろう。」

 

 

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 みんな活発に質疑応答してましたね。

 

 

 

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その後は大宮校ドッグトレーニング講師の斉藤先生と下薗理事長を交えて、3人で対談をしました。


 

 

 

 
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卒業生にインタビュー。講演会はどうでしたか?

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大宮国際動物専門学校 Dogトレーナー学科卒業 荒井愛美さん

宮田先生のお話しを聞いてたくさんのことを学びました。
実際に壇上に上がらせていただいて講演に参加することもできて楽しかったです。
馬の調教方法を知り、私たちが学生時代に教わった犬の訓練方法、犬の扱い、犬の本能などと似ているところが多々あり、とても勉強になりました。
馬のアルファの決め方、集団行動する上でのそれぞれの役割についてがとても印象に残っています。どの社会の中でもリーダーの存在が重要なのだと思いました。

今、学生を卒業して社会人となりました。学生時代に思い描いていた理想と異なる所もあります。
それでも、宮田先生がおっしゃっていたように、理想と現実の壁にたくさんぶつかって、一歩ずつでもいいから理想が現実に近づけるように成長していきたいと思います。

 

 

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国際動物専門学校(東京校) 飼育管理学科卒業 井野弘脩さん

宮田先生のお話はとても面白くためになりました。
これから社会に出て行く学生だけでなく、既に社会人となってしまった我々卒業生の面々にも重要なことをおっしゃっていました。
特に興味深かったのはリーダーの在り方についてです。周りに気を使いながら相手のことを考える。相手にしてほしいことは自分から示す、といったものでした。
この先人に上に立ち、人を動かす立場になっていきたと考える私にとっては、とても参考になることばかりでした。
また次回の講演会があればぜひとも参加させていただきたいと思っています。

 

 

在校生も卒業生も、たくさんのことを感じとり学びとる一日となりました。


人生は成功ばかりではなかった。それでも自分を追い求め考え抜いた宮田先生は、日本でただ一人のホースクリニシャンとして全国を飛び回って活躍しています。
そんな先生の人生を交えたお話は、聞いている人全てに夢を与え、自分にもできる!というパラダイム転換を与えてくれたのではないかと思います。

 

卒業生のみなさん

今後も卒後教育セミナーは開催されます。
今年度はあと2回のセミナーを予定していますので、遠慮せずぜひ参加してくださいね。
>>卒後教育セミナーのご案内(ページ中段をご覧ください)


お申し込み、お問い合わせはお気軽に事務局まで!

03-5430-4400(事務局)

 

by Public Relations | 2010.09.23 | イベントレポート  

09/01
防災訓練です

防災訓練しました

今年も9月1日、防災訓練をしました。

毎年恒例、校舎から駒沢公園へ避難をし、そこで消防局の方に色々と指導をしていただきます。
今年は消化器の使い方とAEDの使い方を教わり、実際にやらせてもらいましたよ。

 

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全クラス駒沢公園へ避難。
暑いので熱中症にならないよう水分補給をしながらの移動です。

みんなしっかりと静かにテキパキと移動することができました^^

 

 

 

 

お世話になります、東京消防庁さまさま。
渡辺兼似のイケメン消防員の方の説明を聞くみんな。

 

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消化器の粉は15秒しか出ないんだって!
だからしっかりと的を絞ってかけるように!とのご指導です。


グループに分かれてみんなで体験消火。

 

 

 

ついに出ましたAED!
AEDとは電気ショックを与えて心肺停止の状態を蘇生させる道具です。
AEDってね、その患者に電気ショックを与えていいかダメなのかをAEDが判断するんだって。
すごいねー!

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そんなこんなで無事防災訓練は終了しました。
本当に災害が起こった場合は人間パニックになるものです。
パニックを防ぐにはただひとつ、一度避難をした経験があるかないかなのだそう。
一度でも疑似避難をしたことがあれば、人間は同じように対処ができるんだって。

ないことを祈りますが、万が一災害が起きた場合は今日の避難経路や訓練を思い出し、冷静に人命第一に行動をしようね、みんな!

by Public Relations | 2010.09.01 | イベントレポート  

08/30
国際☆どうぶつ祭、開催されました

第5回 国際☆どうぶつ祭が開催されました

 

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今年も開催された国際☆どうぶつ祭!
8月27日(金)、28日(土)での開催でした。
ご来場してくださった、たくさんのみなさま、本当にありがとうございました!

今年は暑くて着ぐるみの中の人も大変だったね!

年々企画内容がレベルアップし、面白くなっていく国際☆どうぶつ祭。
 

 

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 上左)毎年恒例の金魚すくい。

今年はどじょう&メダカもいました。縁日風の演出も。
(上右)バンダナ、エクステ、リボン作り。
作ったものはおうちのワンちゃんにつけてあげるんだよ^^

 

 

 

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(上)毎年人気の犬のファッションショー。
 

 

 

 

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(上)こちらも人気のドッグダンスやオビディエンス。
近所の幼稚園生も見に来てくれました。犬を身近に感じて、命というものに触れて育ってくれたらうれしいですね^^

 

 

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(上)ワンちゃんのクッキー作り。
キャロットクッキーを作ったんだよね。おうちでお留守番しているワンコへのいいお土産になりました

 

 

 

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(上左)動物看護師のお仕事や道具をご説明。みんな興味深々。
(上右)プレイズタッチの講習もしました!犬と絆を深めるプレイズタッチ、とても好評です。

 

 

 

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(上左)小動物ふれあいコーナーではアヒルちゃんが大活躍。
(上右)ピースさまもみんなといっぱい遊んだね^^

 

 

そんなこんなで楽しい2日間を過ごしました。
学生たちは自分たちでイベントを企画・プロデュースし、リーダーシップを発揮しながら取り組むことができました。
地域のみなさま、動物に興味のある方々により学校のことや業界のことを知ってもらえるよう、また来年も開催しますので、ぜひ遊びにきてくださいね!

 

 

by Public Relations | 2010.08.30 | イベントレポート  
           
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