01/10
辰年!

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初日の出と昇り竜、ならぬライトとアロワナ。

辰年関係ないって?

いえいえ、アロワナは別名「龍魚」ともいうのです。

P1100778.JPG アップだとこんな顔。

ネズミから龍までいる自然環境・動物飼育学科を本年もよろしくお願いします(^O^)

 

さて、新年早々嬉しい出来事があったのでご紹介したいと思います。

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モルモットの赤ちゃんが生まれました!
3匹のクレステッドモルモットの赤ちゃんです。
生後二日目の写真なんですが、大きいでしょう?
モルモットの子供は生まれた時から毛も生えていて、目も開いているんです。

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 こちらがお母さんのポスカです。少しだけ撮影させてくださいね~。

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皆で体重測定。右下のお母さんとの大きさの違いが分かりますか?

もう野菜も食べられるので、毎日どんどん大きくなっています。
1/10現在3匹とも150g前後まで体重が増えました。

これからも皆で子供たちの成長を見守っていきたいと思います(*^_^*)

それでは今日はこの辺で。またね☆

by 飼育教員 | 2012.01.10 | 自然環境・動物飼育学科  

12/08
ある日の飼育当番

たまには課外授業ではなく、普段の飼育当番についてご紹介したいと思います。

授業が終わると当番の学生は飼育室へ集まって作業を始めます。

PB300008.JPG   掃除をして…

PB300013.JPG  餌を作って…

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その間ミニブタのピースはお散歩中。少し近すぎやしませんか(^_^.)
 

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こちらはアヒル担当さん。
ウッドデッキは毎日きれいに洗っています。
餌は野菜がたっぷり!これに米ぬかや煮干しなどを混ぜて与えています。
 

 

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一階には水槽もあるので、水槽当番も同時に作業しています。
一年生は淡水、二年生は海水をメインに担当しています。
左写真の水槽はクラゲ水槽に餌を与えているところ。写真で分かるかな?
 

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二年生は海水水槽の水替え中。
人工海水用の塩を溶かして塩水を作り、水槽の海水と比重が同じか調べています。
 

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最後は飼育日誌を記録して、本日の作業終了!
生き物が相手なので、毎日同じようで違う作業をしないといけません。
 

P7200768.JPG  ご飯食べたら眠くなる…


それでは今日はこの辺で。またね(-_-)zzz

by 飼育教員 | 2011.12.08 | 自然環境・動物飼育学科  

11/15
那須ウマ実習に行ってきました!その②

ぐんと冷え込んだ先週末、第二回のウマ実習に自然環境・動物飼育学科の二年生が行ってきました。
今回は「地方競馬教養センター」での研修の様子をご紹介します。

 

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 …間違えました。これは実習前の腹ごしらえの様子(^_^.)
 

しっかり食べていざ研修です!

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 まずは管理課長の安立さんから地方競馬教養センターと、そこで研修を受けている競馬の騎手候補生についてお話を伺いました。
 こちらのセンターでは騎手の候補生たちが日々ウマと共に学んでいるんです。
 地方競馬についてのお話など、初めて聞く事ばかりでした。
 

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 そこから厩舎へと移動して、ウマについてのレクチャーが開始です。
 

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  ウマの脈拍を測ったり…               胸囲を測ったり…

 普段接している小動物とは感覚が違って、体の測定にも一苦労。
 それでもウマに触れた学生の顔は笑顔になっています。

 続いてずらりと壁に掛けられているのはウマの蹄鉄。蹄を保護するためのカバーです。
 ウマに蹄鉄をつける装蹄師さんのお話を伺いました。

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PB100665.JPG  色々な蹄鉄があります。

ウマ一頭一頭が異なる特徴の蹄をもっています。
そんなウマの蹄を整え、ぴたりとフィットした蹄鉄をつけるのが装蹄師さんの仕事。
学生を見本にどんな風に見極めていくのか教えていただきました。

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初めはウマを歩かせ、歩き方の癖を見つけます。
歩いているのは学生ですが、改めて見ると歩き方って個人でかなり違うんですね…
そこからそれぞれのウマを歩きやすくするために、どのように蹄を削ればいいか考えていくんだそうです。
 

ウマの健康のためにも重要な装蹄ですが、では、ウマの治療は一体どのように行っているのでしょうか?
獣医師の石川さんにお話を伺いました。

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ウマという動物は生物学的、解剖学的にも特徴があり、それによってかかりやすい病気があります。
体重が400キロある動物の治療ですから、そこでも様々な工夫をしなければなりません。
右上の写真は手術室ですが、映っている黄色いクレーンで麻酔をかけた馬を手術台まで運ぶんだそうです!\(◎o◎)/

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伸びすぎたウマの歯を削る所も見せていただきました。

他にも沢山のことを教えていただきました。
地方競馬教養センターの皆さん、ありがとうございました!

おまけ

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木立を抜けると…                     宿泊した那須寮。

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講義を受けている傍らで、今年の騎手候補生が作業をしていました。
 

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それでは今日はこの辺で、またね☆

 

by 飼育教員 | 2011.11.15 | 自然環境・動物飼育学科  

10/17
那須ウマ実習に行ってきました!その①

 

 

自然環境・動物飼育学科の二年生が栃木県の那須に馬の勉強に行ってきました!

 

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  どうですかこの眺め!

 

天気に恵まれ青空の下、一泊二日の研修を、一日目は『地方競馬教養センター』、二日目は本学科でウマ学を教えていただいている大塚先生が働いている『那須野ヶ原ファーム』で行いました。

前半後半で二回に分けて行われる実習の、今日は『那須野ヶ原ファーム』編をお届けします。

座学では毎週ウマについて学んでいる学生たちですが、実際にウマに触れながらの授業は滅多に体験できません。
 

 

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 今回の研修を指導してくださったスタッフの方たちです。
向かって一番右が大塚先生。左から二番目の男性はシモゾノ学園の卒業生です。
 

 

卒業生の菊池さんがウマのグランドワークのデモンストレーションを行ってくださいました。

 

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鞭を馬の尻尾に見立て、指示を出します。

グランドワークを通して人間とウマの信頼関係を深め、ヒトがウマのリーダーとして認められるよう訓練していきます。
できなかったからと言って駄目なのではなく、ウマがどうすればいいのか考えている時間が大切なんだとお話してくれた菊池さん。

訓練を積んでいけば、こんな事もできるようになります。

 

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ゴロンと菊池さんにお腹を見せるウマ。

 

ウマが勝手に寝そべったわけではなく、きちんと菊池さんが出した指示に従って段階を踏んで寝転がったんですよ。

さて、説明を聞いた所で室内に場所を移して、学生も早速実践!

 

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外も広いですが、中も広い!
 

 

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ウマの表情をよく見て…何をウマが考えているのか、こちらに意識があるかを確かめながら指示を出します。

 

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指示はウマに分かりやすいようはっきりと!
なかなか鞭の使い方が上手いとお褒めの言葉をいただきました。

 

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ウマ達に感謝の気持ちを込めて体の手入れ。

 

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借りた場所のお掃除もしっかりとやりました。

 

おまけの写真。

 

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 ちょうど装蹄師さんが作業中でした。            外でランチ!
 

次回は11月に行きます!後半のレポートもお楽しみに!

 

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それでは今日はこの辺で。またね☆

by 飼育教員 | 2011.10.17 | 自然環境・動物飼育学科  

08/30
新入りさん紹介☆

夏休みもあっという間に終わりが近づいてきました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は自然環境・動物飼育学科のニューフェイスをご紹介します!
まずはモルモット。

ポスカ(♀)クーピー(♂)

左:ポスカ 女の子                            右:クーピー 男の子
生後三か月のポスカとクーピー。おでこにつむじがあるのがわかりますか?
これは寝癖…ではなく生まれつき額につむじを持つクレステッドモルモットという品種なんです。
同じつむじでもそれぞれ特徴があって不思議…

 

次は…?

これは一体…?      ??何これ?

もうちょっと遠くから見ると…

この正体は?  この後ろ姿は…

ペットショップで見たことがありますか?

前から見るとこんな顔    前から見るとこんな顔。

この太い尻尾を持つネズミはファットテールジャービルといいます。尻尾に栄養を溜めているのでこんな尻尾の形なんですね。乾燥地帯に棲むネズミの仲間です。

 

おや。

巣箱からこんにちは。   こんにちは☆

え?ジャンガリアンハムスターかって?
いえいえそれが違うんです。巣から出てきてもらいましょうか。

よいしょっと。まだまだ。

にゅ~っと出てきて…                          まだ全身出ていないよ。

この体の長~い子はチャイニーズハムスターです。中国原産のスマートな体形が特徴。
ジャンガリアンハムスターと比べてみるとこんな感じです。

 

ジャンガリアンです    こちらがジャンガリアン。

この子も新入りさんです。ノーマルカラーの女の子(^O^)

「上の二匹に比べて紹介が簡単じゃない?」

それだけ知名度があるという事で…(^_^;)

まだ学校に来て間もないのでふれあいには出ていませんが、お披露目はしていますので、自然環境・動物飼育学科にお越しの際はニューフェイス達をチェックしてみてください!

それでは今日はこの辺で、またね☆

 

 

by 飼育教員 | 2011.08.30 | 自然環境・動物飼育学科  

08/17
アクアキューブ

八月に入り暑い日が続いていますね。
バテてしまいそうな気分が少しでも吹き飛ぶように、涼しげなものをご紹介したいと思います。

先月の国際★どうぶつ祭で自然環境・動物飼育学科が参加したアクアキューブコンテスト。
皆さんご覧になっていただけたでしょうか?

 

 

P7110096.JPG  テーマ:春夏秋冬

 

P7110145.JPG   テーマ:日本 

P7110139.JPG   テーマ:トロピカルアイランド

 

 P7110118.JPG     テーマ:和風

 

 

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P7110153.JPG テーマ:過去と未来~いつでも自然は変わらない~

 

一気に五作品紹介しましたが、これらが国際★どうぶつ祭で展示されていた作品です。
それぞれ学生が工夫を凝らし作ってくれました!
一番下の作品は、見る角度で背景が異なるようにデザインされています。

国際★どうぶつ祭の前に学科内選考を行った時の様子です↓

 

 P7110087.JPG   P7110092.JPG

 

皆真剣にレイアウトしています。こうやって見ると水槽の小ささがお分かりになるでしょうか。

 

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 こちらは和風チームですね。

 字は違う班の人に書いてもらったんだとか…

 

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学科内選考の審査員は自然環境・動物飼育学科の一年生が行いました。じっくり見てますねぇ。

このコンテストでは四人一組でテーマを決めてレイアウトを行いましたが、学科別体験入学では一人一つ水槽のレイアウトに挑戦してもらうという体験内容の日もありますので、水槽に興味を持たれた方は、ぜひ参加してみてください。

授業ではもっと大きな水槽のレイアウトやメンテナンスを行っていますよ。

それでは今日はこの辺で、またね☆

by 飼育教員 | 2011.08.17 | 自然環境・動物飼育学科  

07/15
飼育科の動物紹介!!

 今日は東京校2号館、自然環境・動物飼育学科の学生が飼育室1Fで、

飼育管理をしている動物を紹介します。

 

 飼育室1Fでは、おもに爬虫類・両生類、ミニブタ(ポットベリー)、シロアヒル、

熱帯魚、古代魚、海水魚を飼育しています。

 

 今回は、現在飼育している爬虫類を何匹か紹介します。

 

ふっくんのサムネール画像

種類名:フトアゴヒゲトカゲ

愛称:ふっくん 性別:オス 

 オーストラリアの乾燥地帯に生息しているトカゲで、

今では最もペットとして人気の高いトカゲの一つです。

 ふっくんの現在の大きさは、全長で約45㎝、性格は

とてもおとなしく、手に乗せてもあばれずにじぃ~っと

してといます。

 エサは、昆虫(イエコオロギ、ジャイアントミルワーム、デュビアなど)と、

野菜(小松菜、チンゲン菜、ニンジン、カボチャなど)を食べる雑食性です。

 

 

エドワード

種類名:ヒョウモントカゲモドキ

愛称:エドワード  性別:オス 

 中近東(イラン、イラク、アフガニスタンなど)に生息する25㎝ほどの

小さなヤモリです、体表の模様が豹柄に見えることから、この名がつけ

られました。

 エサは昆虫食(イエコオロギ、ジャイアントミルワーム、デュビアなど)

で、食べた栄養を尻尾に蓄えることができる優れもの!! 

(尻尾が太いのはそのためです)

 夜行性なので、日中はシェルターに隠れてなかなかでてきてくれま

せんが、性格はとてもおとなしく、手に乗せて触ることもできます。 

 

 ☆それでは今日はこの辺で、またね☆

 

by 飼育教員 | 2011.07.15 | 自然環境・動物飼育学科  

06/20
にょろんにょろ

アオダイショウプロジェクト

 

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つぶらな瞳のこの生き物、みなさん見たことありますか?
くるりとからだを巻きつけているこのコは、そう、ヘビのアオダイショウです。

自然環境・動物飼育学科の1年生は、毎年アオダイショウを捕獲する野外実習があります。
「野生」のヘビを探して捕獲することで、ヘビの持つ「野性」を知ることが目的のプログラム。
全国でもほとんどないこのプロジェクトをプロデュースしているのは、この学科で講義をしてくださる佐藤理子先生です。

 

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この日のために、学生たちはヘビや周辺の生き物について、たくさん事前勉強をしてきています。
集合してまず初めにやることは、そのおさらいです。
ロープと軍手でヘビの人形を佐藤先生が作ってきてくださいました。
そのヘビを使って、発見したとき、捕獲するときの注意点を実演していきます。
みんなの真剣度がいつもよりも増しているよう。
まわりにヘビが住んでいるこの場所だからこその気持ちの高まりがあるのかもしれません。

 

 

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先生から受けたレクチャーを自分たちで実践しなければ意味がない!!
ロープで作ったニセモノのヘビですが、学生たちは何度も何度も捕獲の練習を繰り返します。

いざ、本物のヘビを見つけたとき、どう動くか。

アオダイショウが多く生息するこの場所では、毒をもつ種類のヘビに出会うこともあります。
そのときに、正しく扱うことができなければ、大きな事故につながります。
また、学生たちはヘビに教えてもらいに来ているのです。
捕獲するヘビを傷つけることは絶対にしてはいけません。
からだの長いヘビが背骨を痛めないように、種類によっての抱き上げ方など、ひとつひとつ気を配らなければいけません。

だからどの学生も、とても真剣です!

 

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練習が終わったら、ヘビを捕獲する道具をそれぞれ手にして、いざ出発!!

この道具、学生たちのお手製なんです。
道具作りをすることで、その生き物がどんな特徴をもつのかが理解できますよね。

 

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4人組になって、ヘビが潜んでいそうなところを探していきます。
川からのはさみうち作戦も。
ゆっくり慎重に、学生たちは小さな物音にも敏感に反応して・・・

 

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ついに捕まえた!!
アオダイショウです!!
草の中で全身をにょにょろーんと伸ばしきっていたところを発見しました。

逃げて隠れて消えてしまった?!とあきらめかけたけれど、学生の根気が勝ちました!!
180cmくらいあるアオダイショウでした!!

 

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このあとにもどんどんと捕獲に成功。
およそ3時間の間に、この日は3種類のヘビ、合計8匹を捕まえました。

そのあとは、佐藤先生と本校の松田先生によるハンドリングの青空教室です。

飼育員を目指す人たちは、ヘビを安全に扱う技術が不可欠です。
そのための実演を見て、注意点を聞いた後は・・・もちろん実際の体験授業です!!

 

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けがをしないように。
けがをさせないように。
学生同士で注意しあうことも大切ですね。
ヘビを扱えるようになると、自信にもなります。
ますますヘビのことが大好きになっていって…

 

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笑顔がとまりません!!

ヘビといえば、首から巻きつけるこのポーズでしょう!!

 

 

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この日はほかにも、スッポンやガマガエルも捕まえました。

一度かみついたら離れないスッポンの抱き上げ方、
肋骨をもたないガマガエルの抱き上げ方。

それぞれの生き物のからだに合わせた扱い方を佐藤先生に教わっていくんです。

 

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そして最後は、今日の先生であるヘビたちをもといた場所へ放します。

ヘビたちはすいすいと川を泳いで渡り、帰って行きました。

 

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たくさんのことを教えてくれたこの場所に、感謝の気持ちであいさつします。

「この自然を守っていくために、私たちはもっともっと学んでいきますね」とこころに誓うのでした。

また来年、この日出会ったヘビたちと再会したいです☆

by Public Relations | 2011.06.20 | 自然環境・動物飼育学科  

05/26
今年も行ってきました!

早いもので5月ももう終わり…
新年度が始まってから一か月半。早いか遅いかは人によって様々だと思いますが、今年もこの季節がやってきました。

カニです!

さっそく捕まえましたね。
 

そう、海の実習です!

毎年神奈川県の逗子にある、天神島臨海自然教育園で二年生が行う海の実習。
磯での採集を通して無脊椎動物の体の仕組みや生態などを学びます。

先生達は一番乗り  磯の様子   

事前に学校で採集用の道具を作ったり、潮の満ち引きの仕組みについて学びましたが、当日の朝も海に入る前にもう一度実習時の注意点について確認します。

P5181707.JPG   こちらは海実習の特別講師、増田美奈子先生です。

天神島をご自身のフィールドとし、長年携わっていらっしゃる先生です。
先生は磯で行動する際の注意点から生物を観察する時のポイントまで、たくさんの事をお話ししてくださいました。

P5181708.JPG  学生たちも真剣に聞いています。

 

そしていざ海へ!

何かいるかな?   水中もよーく探して…

 

実習の行うのは大潮と言って、特に海の潮が引く日を選んで行います。
海底の岩がむき出しになっている所から太ももくらいの水深がある所まで様々な場所に生き物たちは身を潜めています。
磯は初めてという学生が多く、砂浜との違いに戸惑っている様子もありましたが、それぞれが色んな生物を見つけてきてくれました。

イソクズガニ      ウミウシ色々     クサフグ 

 

      ゴンズイ    ハオコゼ

 

実は下の二種類は毒を持っている魚です。
こういった有毒生物も海の生き物には多く、注意して行動しなければいけません。
 

実習の日はとてもよく晴れていて、この他にもムラサキウニやテッポウエビ、イソガニ、マナマコ、アメフラシなど40種類以上の生物を見ることができました。

  P5181779.JPG

採集した生物のレクチャー中。ヒトデやウニの口と肛門がどこにあるかわかりますか…?
ヒジキやフノリなどお馴染みの海藻も天神島に生えていました。

 

マダコ  こんなタコの子供も見つけました。

 

次回七月に実習を行う時は、もっと成長した大人のタコがいるはずです。
大人のタコは動きも素早く、力も強くなっていますから、それをどうやって傷つけずに捕まえるか…
それが次回の課題です。
今回の経験を活かしてタコを捕まえる事ができるでしょうか?

その結果はまたブログで報告したいと思います。

 

 

 

by 飼育管理学科 | 2011.05.26 | 自然環境・動物飼育学科  

02/25
ズーラシア施設見学

飼育科の一年生がよこはま動物園ズーラシアに見学に行ってきました。

正門

 

           ホンドタヌキ      ヤブイヌ


動物が暮らしている環境を再現した「生息環境展示」を行っているズーラシアで、今回はバックヤードツアーに参加。

普及係の方の案内の下、インドゾウのパフォーマンスを見たり、ゾウ舎の中を見学したりしました。

  

エレファントライブ見学中    とても良く晴れて動物園日和。

 

ゾウさんて力持ちですね~  力強いパフォーマンスに歓声が上がります。

ガイドさんの説明中

見学の後はスタッフの方へ質疑応答。
滅多にない機会なのですが、皆少し緊張していたかな?

 

ここからは自由見学です。

 PB241096.JPG   思い思いに動物を観て…

PB241144.JPG    …?何をしているの? 

PB241145.JPG 
コウノトリと対決をしていたみたいです。園内にはこんな楽しめる工夫が他にも沢山ありました。
ちなみに対決の結果は学生の完敗でした…

PC010337.JPG   すっかり動物園を満喫している学生達ですが、

PB241141.JPG          PB241100.JPG 
何やら熱心にメモを取ったりもしています。
 

こちらは後日の学校にて

P1200766.JPG    P1200770.JPG

一生懸命模造紙に何か書いています。

 

その完成した物がこちら!

 IMGP0012.JPG  IMGP0015.JPG

学生達が各班で事前に決めたテーマについて、施設見学を通して気付いた事、気になった事を調べてまとめました。 

全部で7枚のパネルを作成したのですが、それらは現在ズーラシアに掲示してもらっています。

IMGP0010.JPG

 

IMG0003.JPG   掲示も学生が行いました。

2/14~2/28までズーラシアのころこロッジ内に掲示されています。

一枚のパネルですが、来園者の方々の目に触れる為正確に、また表現にも注意しました。
こういった掲示物やポップなどの作製も将来のお仕事になるんですね。
その一端でも感じられたかな?

見学時の案内や作成時の指導、チェックなどをしていただいたズーラシアのスタッフの方々、お忙しい中本当にありがとうございました。 

by 飼育管理学科 | 2011.02.25 | 自然環境・動物飼育学科  
           
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